サラリーマンのおこずかいの「平均金額」はいくら?おこずかいを増やす方法とは?

神田の社会人一年目で就職をした会社で、
初めて隣に座った先輩が水筒を持っていたので、

「めっちゃエコでいいですね!」

と先輩と仲良くなりたくて全力でほめたら

「俺はお前ら独身者と違って小遣いせいだから
 ペットボトルのお茶なんで買えないんだよ!!」

とキレられました、、、(汗)。

 

よくよく話を聞いてみると、
お小遣いが「2万円」だとのことで、
なんだか初任給をもらう前の新入社員ながら、
ペットボトルのお茶をおごりそうになってしまいました(汗)。

↑きっとおごったらおごったで怒られそうですが(苦笑)

 

その先輩の年収は決して安くはありませんでしたので、
どこでどうお金が消えているのか、なぞは深まるばかりで
その部署の「7不思議」の一つとされていたほどでした。

(他の6つのなぞは何だか結局知らないまま退職してしまいましたので、
いまだに気になっています、、、)

 

さて、そんなサラリーマンのデリケートゾーンとも言える
「サラリーマンの方のお小遣いの金額」について、
某銀行(新生銀行)が毎年調査をしているようで、
サラリーマンの平均お小遣い金額をまとめています。

 

いったい世のサラリーマンの方々は
どのくらいのおこずかいを毎月もらっているのかというと、、、

 

以下は調査結果の要点がまとめられたものを引用します。

 

「2016年サラリーマンのお小遣い調査」結果の主なポイント

・男性会社員のお小遣い額は37,873円(前年比231円の微増)と、前年とほぼ同水準。1979年の調査開始以来、過去3番目に低い金額(最低額は1982年の34,100円)。

・男性会社員の昼食代は前年比14円減少の587円と、前年とほぼ同水準。

・男性会社員の1回の飲み代は5,102円と、自宅で飲む方の2,734円より2,000円以上高い結果に。

・女性会社員のお小遣い額は、前年比966円減少し、33,502円

・消費税率8%への引き上げから 2 年経過するものの、増税への負担を感じる人は、男性会社員で 74.4%、女性会社員で82.5%。

(引用元:こちら

 

この資料を見ると、
サラリーマンのお小遣いの平均額は、

「37,873円」で、1979年以降の調査では
過去3番目の少なさなのだそうです。

(ちなみに昨年から587円増えているとのことなので、
昨年が2番目に低いようです、、、)

 

そんなサラリーマンのお小遣いがデフレ化を続ける中、
消費税は2014年に8%へと増税したばかり。

平均年収も下がり、
何もせずこのまま人生を送っているだけであれば、
おそらく待ち受けるのはじり貧です、、、(汗)。

 

そりゃそうだよね、という感じですが、

消費税が8%になって後、増税の負担を感じているという人は、
およそ80%もいるそうです。

 

支出は増えるのにお小遣いは過去最低水準にあるという今現在、、、

「お小遣いを増やす方法」

をまとめてみましたので、ご参考になればと思います。

 

サラリーマンのお小遣いを増やす方法

「サラリーマンのお小遣いを増やす方法」

と検索をすると、いろんなブログが引っかかってきますが、
大体その中で出てくる方法は

「家族会議をしておこずかいアップの交渉をする」

「出世して給料を上げる」

「節約をする」

「副業をする」

この4つがほとんどだと思います。

 

「家族会議をする」なんていっても、

「そんなんでお小遣いが増えるくらいなら
そもそもこんな金額にならんわ!」

なんて突っ込みたくなりますよね(汗)。

 

もし冒頭に登場した神田の先輩のように
年収が悪くないのに、お小遣いが不当に低いような場合は、
交渉をする余地が多分にあるかもしれませんが、

もしそうじゃないという場合は、
「増やしようがない」という可能性もあるわけです。

 

そうなると、この手段が取れる人は
だいぶ限定的になるはずです。

 

次の、

「出世して給料を上げる」

ですが、そんな簡単に出世できたら
俺なんてすでに部長になってるわ!

と突っ込みたくなるレベルの話ですよね(汗)。

 

これは地道に努力を続け、将来的に気づいたらお小遣いが増えていた
という話なわけで、目の前のお小遣いを増やすという意味では、
全く役に立たない提案なわけです。

 

「節約をする」

これはそれなりに即効性があるものの、
非常に限界のある、難しい話であると思います。

 

煙草をやめる、お酒を飲みに行く回数を減らす、
買う服の金額を減らす、もしくは枚数を減らす、など。

 

効果はあるし早いけど、結果は限定的、
そもそもお小遣いが足りないから増やしたいと思っているのに、
節約をするっていうのもなんだか
ナンセンスな話じゃありませんか???(汗)。

 

そうするとやはり考えるべきなのは

「副業をする」

この一点だけなのです。

 

単純に考えてほしいのですが、
お小遣い37000円ほどの中、
アルバイトを1日でもしようものなら
5000~10000円程度稼げるのではないでしょうか?

 

37000円の人が10000円もお小遣いが増えたら
結構感動じゃないですか???

(まあ月に1度の勤務で雇ってくれるような
アルバイトなんて思いつきませんが、、、)

 

副業は実は簡単

其れなら何をすべきかというと、
やっぱり自分で何か商売をするような副業がよいのではないかと思うわけです。

 

今だったら、自己アフィリエイトをしたら
10~20万程度の金額を稼ぐことができますし
その情報を人に教えてお金を稼いでいるような方もいます。

(セミナーに来たら会場内で1万円稼がせます、というセミナーを
5000円で売っている人がいて、その後そのセミナー動画も売っていました♪)

⇒ 自己アフィリエイトをするならこちらのサイトを使うのがよいかと思います ^ ^

 

ヤフオクでいらないものを売れば
それである程度のお金が作れるようになるものですし、
販売ができるようになれば、今度は仕入れて何かを売れば
サラリーマンのお小遣い以上の金額を稼ぐことなんて、
割と簡単にできます。

 

神田もセドリ(※)をしている人に1日教えてもらったら、
その月で5万円くらい稼げたくらい、
簡単な商売なので、お小遣いがほしいよ、
という状態であれば、まずは実践をするべき内容といえます。

※スーパーとか電気屋さんで品物を買って、ネットで販売をする商売

 

その他にも、へそくりがそれなりにあるという方であれば、
手堅く利益が取れるような投資方法を実践するのもありだと思います。

 

手堅い利益を得る投資方法として神田が
今進めていますので「スワップアービトラージ」です。

⇒ スワップアービトラージとは?こちらで解説しています ^ ^

 

今はよい時代で副業をするにも、
顔も名前も出さずにできますし、本当に情報がたくさんありますので、
ゼロからお金を稼ぐということが本当に簡単になったと思います。

 

お小遣いを増やすためには、実際に副業をすること
しかもそれが、始めるハードルが低く、かつ誰でもできるようなもの、
ここから手を付けるのが一番楽で、かつ確実な方法であると思います。

 

ぜひ、お小遣いが少ないとぼやくのではなく、
独身の後輩にイライラした気持ちをぶつけるのではなく

(このブログを見てはいないと思いますが、先輩ごめんなさい(笑)

しっかりと副業に取り組むこと、
これが最短最速の方法であると思います。

 

もし試しに挑戦をしてみて、
毎月5000円でも1万円でも稼げたら御の字じゃないでしょうか?

 

しかし、その1万円が稼げるようになれば、
その次に5万を稼いで、10万を稼いで、50万を稼いでと、
増やしていくのはそれほど難しくありません。

 

ぜひご自身の人生、
自分の可能性を信じて取り組んでみていただけたら、
お小遣いなんていくらでも増やすことができる、
そう感じてやみません。

 

「何していいかわからないって(汗)」

という方はご相談くださったら何かお勧めの副業探しをお手伝いいたします ^ ^

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