二日酔いで頭が痛い、、、二日酔いの簡単にできる対策について

一応リラクゼーションサロンをやっているので、

健康にはうるさい、はずの神田です。

最近お酒が好きすぎて飲むと起きていられません、、、。

 

とそんな話はおいておいて、

本日は二日酔いを防ぐための

誰でもできる簡単な対策について書いてみたいと思います。

 

「お酒」と「お水」の関係について

 

お酒を飲み始めると楽しくなってしまって、

ついつい深酒をしてしまうものですね。

(そんなことはない、という方もいらっしゃるでしょうけどもw)

 

そんな深くお酒を飲んでしまった次の日は、

のどがカラカラで二日酔いで頭が痛い、

また体がだるいなど等の症状が出ます。

 

この症状が起きている時、

体に何が起きているのかというと、

実はそれは体が「脱水症状」を起こしている

ということなんですね。

 

「え、なんで???」

 

と思う方もいるかもしれませんが、

お酒の成分のほとんどが水分であるにもかかわらず、

(ビールはアルコール5.5%、残り94.5%は水分ですね)、

お酒を飲み過ぎると脱水症状が起きるんですね。

 

それに、チェイサーなどでお水をお酒と一緒に飲んでいれば、

「十分なのでは???」などとも思いがちですが、

それでも二日酔い、つまり脱水症状状態になってしまいます。

 

これには、お酒(アルコール)の持つ

「利尿作用」が大きな影響を与えているんですね。

 

自分もお酒を飲むと、「どんだけでるんだよ」

というくらいトイレに行きますが、

それは、お酒で摂取している以上の水分を

利尿作用により排出している状態なのだそうですね。

 

お酒を飲むとどれくらいの水が出るのか???

 

この数字は大体の目安になってしまうのですが、

皆さんがよく飲む「ビール」を飲んだ場合、

1リットル飲むと、「1.1~1.5リットル」のおしっこが

出るのだそうです。

 

自分も初めてその話を聞いた時、

「何で飲んでいる以上の水分を出さなきゃいけないんだよ」

と心の中で突っ込みを入れてしまいましたが、

(あくまで心の中で)

この水分というのは、肝臓がアルコールを

分解するために必要な水分ということなのだそうです。

 

そのため、お酒(アルコール)を飲むと

確実に飲んだ以上の水分を排出する必要がありますので、

二日酔いを避けるためにもしっかりと水分を補給してまいりましょうね。

 

 

もちろんこの脱水症状だけが二日酔いの原因ではありませんが、

「酒を飲んだ以上に水分が出る」という話を

知らない人が多いのではないかと思い、

こうやって広めるべく記事を書いてみました。

 

誰でもできる二日酔いの対策

 

ここまで読めば誰でもわかるかとは思いますが、

二日酔いの対策は「しっかりと水分を取ること」

というわけですね。

 

お酒の席で水を頼むとシラケル、

という場合もあるでしょうが、

勇気を持って水を頼んでしまいましょう。

 

ちなみに、、、

 

脱水症状が起きてしまうと、

「のどが渇く」だけで済めばよいのですが、

「血液がどろどろ」になってしまうことで、

血流が悪くなってしまいます。

 

しかも、アルコールは血管を収縮させますので、

これがきっかけとなって

様々な症状が起きているんですね。

 

 

二日酔いを避けるためにも、

水分をしっかりとりましょうね!!

 

 

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