リストがガンガン集まるラインアットとは?登録方法と使い方を解説

LINE@(ラインアット)はメルマガと同様
自分の読者さんに一斉にメッセージが送れる、
非常に強力かつパワフルなメディアです。

 

しかも、ラインというプライベートな連絡先に
メッセージが送れますので、開封率も高く、
メルマガに比べて少ない人数でも
成果が出やすいという特徴があります。

 

そんなLINE@について
今回の動画・記事では登録方法や使い方を
解説してまいります。

 

➡ LINE@の登録はこちらから

 

LINE@の登録の仕方・手順

 

LINE@のアカウント解説は
下記のURLからとなります。

➡ LINE@の登録はこちらから

 

URLを開くと下記の画面となりますので、
「LINE@アカウントを作成する」
をクリックします。

 

下記画面では、
「一般アカウントを作成する」
をクリックして下さい。

 

認証済みアカウントでは審査が必要です。
ここは一般アカウントで十分なので
安心してくださいね ^ ^

 

すると、LINE(ライン)の
ログイン画面が表示されますので、
自分のラインのログイン情報で
ログインをしてください。

※LINE@はラインアカウントが必要ですので、
まだラインのアカウントを持っていないという方は、
さきにラインに登録してください。

※また、あなたのラインと紐づけされますが、
LINE@の登録者にあなた個人のラインは
知られませんので、安心してくださいね ^ ^

 

下記画面となりますので、
アカウント名と業種を選択して、
「確認する」をクリックします。

 

すると確認画面が出ますので、
内容を確認ののち、「完了する」
をクリックして下さい。

 

これでLINE@の登録は完了です。

 

LINE@の特徴的な機能

 

LINE@はメルマガと比較されることが多いですが、
実はSNS的要素の強い媒体(メディア)となります。

 

例えば、
「一斉メッセージ」はメルマガと一緒ですが、
「1対1でのトーク」がラインを通じてできます。

 

また、「アカウント ページ」
「タイムライン」の配信もできますので、
SNS要素の強いメディアといえます。

 

イメージはブログと
メルマガが合体した感じでしょうか?

とはいえ、検索エンジンからの集客はできませんので、
登録した方にのみあなたのタイムラインや
アカウントページを見てもらうことができる、
ということになりますね。

 

そして、メルマガと決定的に違うのが、
「ファン化のしやすさ」
です。

 

ラインでやり取りができますので、
空いてもプライベートな感覚であなたと
連絡のやり取りができます。

なので、その分親密度合いも高まります。

 

また、スマホであなたの
タイムラインを見ることもできますので、
お役立ち情報を発信しておいたり、
ブランディングになる更新をするということもできます。

 

なので、あなたに興味を持ってもらったら、
こういった機能も使いながら、
あなたのファン化につなげやすい
のが特徴です。

 

LINE@を活用するのに必要なコスト「料金プラン」

 

メルマガもメルマガ配信スタンドを使えば、
料金が少なからず必要なのですが
LINE@も実はいくらか料金が必要になります。

 

とはいえ、まずは
無料プランがありますので、
下記の「フリー」を使ってみてください。

 

タイムラインの投稿数は
月に4回まで、メッセージ送信数は、
1000通までと制限があります。

 

この1000通というのは、
ライン@の登録者の方が100人いたら、
10回まで一斉送信ができるということになります。

 

「1人にメッセージを送るのが1通」

という考え方なので、

「100人にメッセージを送ると100通」

となるというカウントの仕方となります。

 

始めはフリーで使ってみて、
登録者が増えてきて、配信数が足りなくなってきたら、
「ベーシック」に変えたらいいと思いますよ。

 

ベーシックであれば
「5000人」のライン登録者までは、
無制限でメッセージ配信ができますので、
大々的なプロモーションをしない限りは、
これで十分ですね。

 

LINE@の上手な配信方法

 

ラインというのは結構短文なメッセージの
やり取りに向いた通信手段です。

 

メルマガであれば、どれだけ長くても、
全然おかしくありませんが、
ラインはあんまり長いと相手が
うんざりしてしまうものです。

 

どちらかというと、
会話のように使ったりする方って
結構多いですよね?

 

なので、ライン@も同様、
あんまり長い文章を送ると
嫌がられてしまいかねません。

※初めから長い文章を送る前提で、
登録をしてもらうのであれば問題ありませんが。

 

それに、ライン@は配信文章に
ある程度の長さ制限がありますので、
文章をコンパクトにまとめる必要があります。

 

でも、タイムラインは
文章の長さはいくらでもOKなのです。

しかも、タイムラインって
通知が来ないので、自分のペースで読めるわけです。

 

なので、あなたが長文を送りたい場合は、
タイムラインにメッセージを書いて、
一斉送信ラインでは

「こんな内容のメッセージをタイムラインにアップしました」

と言って、タイムラインに誘導をすればOKですね。

 

読みたくない、興味ない人は、

「ふーん」

と言ってラインを閉じればいいし、
興味ある方はタイムラインを開いてくれます。

 

いきなり長文が来て、

「うわっ」

って思われずにすみますので、
相手との距離感も保ちながら、
上手に情報発信・アプローチできますよ。

 

ぜひご活用になってみてくださいね!

 

また、このほかにもLINE@の設定方法や
具体的な操作方法も解説してまいりますので、
ぜひそちらもご覧になっていただいて
LINE@を活用してみてくださいね。

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