サラリーマンは「平均年収」を基準にしてはいけない

サラリーマンであれば世のサラリーマンが
どのくらいの年収をもらっているのかというのは、
非常に気になるポイントかとおもいますが、
「平均年収」と調べると非常にたくさんの記事や
まとめたサイトが出てきます。

 

その中でも最新の情報として平成26年度の
サラリーマンの平均年収はいくらかというと
「415万円」だそうです。

 

平均年収

 

こちらの国税庁のサイトからの引用なので間違いありません。
(あくまでデータとして間違いないだけですが(苦笑))

⇒ http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2015/minkan/

※昨年の平成27年度分は28年の9月になるまでデータが出なそうですよ

 

平成25年が「413.6万」なので、0.3%の伸び率となっています。

 

その一方で、日本のインフレ率をみると平成26年度は2.7%とぐっと伸びてしまっています。

 

これは消費税の増税(5%から8%へ)の影響から
駆け込み需要が伸び、供給を上回ったせいで
物価が伸びたと言われていますが、理由が何であれ、
給料の伸びよりも物価が高くなったということであれば、
平均的なサラリーマンは貧乏になっているということが分かるかと思います。

 

ましてや税金が3%も伸びているわけですから、
それを考えただけでもぞっとします、、、。

 

お給料をもらって、その中から買えるものが5.4%も減ったわけですから

 

5.4%の根拠は思いっきりざっくりと計算して

「増税分3%+物価上昇率2.7%-平均年収上昇分0.3%」

ということなので正確な数値じゃないにしても、
大体5%分の給料が下がったことになるわけです。

 

これって結構な危機感を感じるべき内容じゃないでしょうか?

 

「働けど働けどわが暮らし楽にならず」
といったのはかの有名な作家「石川啄木」さんですが、
当時にこの現象があったかわかりませんが、
まさに今この現代のすべてのサラリーマンがその状態なわけです。

 

働いても働いても給料が見た目としては上がっていたとしても、
日本のサラリーマンの置かれる状況は悪化の一途をたどるのみなのです。

 

だからこそ、給料をためて貯金をしても、
物価が上がり、給料が上がらなければ、
毎月の使えるお金はどんどん減っていく
ということを考えなければいけません。

 

それであれば、貯金をしているお金を投資に回すことで、
貯蓄にお金を回さなくても資産が少しずつでも増える状態を作るのか、
副業をして毎月の使えるお金を増やすことを考えるのか、
何かしらをしなくてはいけません。

 

平均年収を基準にすると、サラリーマンの枠組みから
抜け出すことができず、給料の良い会社に転職をしようとか、
日々の生活費を節約しようとか(それは大変に重要なことですが)、
もっと簡単であったり楽であったりという道を見逃す可能性があります。

 

まずは日本の現状を冷静に把握し、
自分自身の置かれた状況を把握し、
その上で自分の選択肢を考え、把握するのが良いと思います。

 

簡単な副業をすることで、年収を上げることはサラリーマンの仕事で
給料を高めること良りも簡単で容易なことであることに気付ければ、
今後の人生の送り方、時間の過ごし方も劇的に変わるはずですので。

 

ぜひ、よりよい人生を送る、その方法を学んでまいりましょう♪

 

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