人生を悔いなく生きるために「死ぬ前に後悔する5つのこと」

神田はサラリーマンの方や起業間もない方から、
人生相談をされることがあります。

 

そうなんです、サラリーマンの方や、
起業間もないステージの方がほとんどなのです。

 

というのも、当たり前かもしれませんが、
起業して順調な人はわざわざ相談なんてせずに、
仕事の話をしにきますので、そういう話にならないのです。

 

順調な人は迷いなどありませんから、
迷いや悩み事があるというのは、
きっと順調ではない、ということの裏返しなのかもしれませんね。

 

さて、相談をされることのほとんどが、

・今の会社が嫌だからやめたい
・でも独立をするのは不安だ
・自分の力でやっていける自信がない
・何をするのが一番良いのだろうか

という半分くらい愚痴にも取れるような相談なのです。

 

相談するならめんどくさいので、
愚痴の部分をすっきり取り払って、

「神田さん、自分お金稼ぎたいです!
 会社辞めて独立したいです!
 一体何をしたらよいですか!?」

と元気よく聞いてくれた方がよっぽど楽だなと、
常々思うわけです。

 

まぁ、実際にそんなド直球に聞かれたら、

「なんでなんで?
 なんでそんなに会社イヤなの???」

などと、愚痴の部分を聞き始めてしまうんだと思いますが、、、(汗)。

 

、、、

 

さて、

 

本末転倒な話はさておき、、、

 

そういう方たちに思うのは、

まずはあんまり難しいこと考えずに
とりあえず行動してみてください

という話なわけです。

 

神田もそうでしたので気持ちはわかるのですが、
みなさん無駄な努力をしたくないんじゃないかと思うわけです。

 

だって、家族がいるし、
遊びたいし、寝たいし、
彼氏(彼女)とデートしたいし、
おいしいもの食べたいし、お酒飲みたいし、、、

と日常生活には誘惑がたくさん。

 

だったら俺、最短ルートで成功しちゃおう!

と思うのもしょうがないことなわけです。

 

ただね、やっぱり準備が整っていない人に、
最短ルートは目指せないわけです。

 

成功事例やノウハウを見たって、
初めのうちは、理解して手を動かすのにも、
実際試行錯誤するわけです。

 

それをめんどくさいとか、
俺には向いていないとか、
話聞いただけで嫌になってしまったとか、
そんなことを言っていたらいつまでたっても、
変わることができないわけなんです。

 

飲み屋とかでサラリーマンの方に絡まれて、

「俺もいつか独立しようと思ってるんですよ!」

といわれると、

「それっていったいいつなんですか???」

と聞きたくなるのですが、
それを聞くとシラケルということを身をもって体感しているので、
あんまり聞かないようにしています(苦笑)。

※酔った勢いで言っただけの話なのでいつとか聞かれても、、、
とシラケてしまったことが多々ありました 汗

 

でも、そういう方にぜひ知っておいてほしい、
見てみてほしい内容があるんです。
それが、

「人が死ぬ前に後悔する5つのこと」

なのです。

 

※web上でも話題になったテーマなのでご存知の方もいるかもしれませんが、
ブロニーウェアさんというオーストラリアの介護士の方が、
数多くの死に立ち会った経験から、死に直面した人が後悔する
5つのことをまとめたものになります。

 

「人が死ぬ前に後悔する5つのこと」

死に直面をした方が後悔することベスト5は以下の通りです。

 

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

「他人に望まれるように」ではなく、
「自分らしく生きれば良かった」という後悔、
これがもっとも多いそうです。

 

達成できなかった夢がたくさんあったことを
人生の終わりになって気づくのだそうです。

 

「ああしておけばよかった」「こうしておけばよかった」
という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、
人は強い後悔を感じるということです。

 

 

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

男性の多くがこの後悔をするそうです。

仕事に時間を費やしすぎるのではなく、
もっと家族と一緒に過ごせば良かった、
と感じるのだそうです。

 

これはやりがいのある仕事や
自己実現のための仕事であればよいかもしれませんが、
サラリーマンとしての仕事である場合(しかもやりがいのない場合)、
この後悔は大きいかもしれませんね。

 

サラリーマンというのは資本主義社会の中で、
会社(会社のオーナーや社長)を稼がせるために
仕事をする存在なので、一生懸命仕事をし、
その対価として給料をもらうということになります。

 

働いてもらう給料と引き換えに失った時間を
死の直前に後悔する、ということのないようにしたいものです。

 

 

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、

「可もなく不可もない存在で終わってしまった」

という無念が人生の最後に訪れるのだそうです。

 

家族の目、友人の目、上司や同僚の目を気にして、
挑戦を避け、周りに合わせて生きてきたことで、
何物でもない、無難な人間になってしまったことに対して、
人は後悔するのだそうです。

 

野望があったり、夢があるという方は
ぜひ後悔のないよう、挑戦をしたいものですね。

 

 

4. 「友人関係を続けていれば良かった」

人生最後の数週間に、
人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。

 

そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せたり、
もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、
という後悔を覚えるようです。

 

やはり仕事が忙しい、家族のことが忙しい等、
友人というのは緊急性が低いものでもありますので、
後回しになりがちなのは仕方ないかもしれません。

 

しかし、自分自身に余裕があれば、
友人関係を充実させることも、こまめな連絡を取ったりするでしょうから、
少なくとも後悔などする必要のない項目かもしれませんね。

 

 

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、
と「ブロニーウェア」さんは指摘しています。

 

旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったことが、
非常に残念であったと感じるのだそうです。

 

変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、
悔いを抱えたまま世を去っていくのだそうです。

 

自分の夢や目標が何なのか、
ということを一度自分の胸に手を当て、
考えてみるとよいかもしれません。

 

その結果現在のご自身の状況を選ぶのであればよいでしょうし、
そうじゃないのであれば、しっかりと自分自身を幸福に
してあげるための選択をする必要があるかもしれません。

 

 

いかがでしょうか???

 

もちろん仕事やお金、独立することだけが幸せではありませんが、
「自分自身に忠実に生きれば良かった」と後悔をするのではなく、
自分自身の夢のままに行動し、独立をして

会社に縛られずにお金を稼ぐすべを身に着け、
自由な時間を生きれるようになれば、
このような後悔をすべて解消することができるはずです。

 

後悔をする人生ではなくて、
後悔のない人生を送ることができるように、
自分の時間やお金を投資する期間があってもいいのではないか、
そう思えてなりません。

 

自分の人生は自分のもの、
誰のものでもありませんので、
すべて自分で決め、その方向性に進んでいく、
そういった主体的な人生を歩んでいきたいものですね。

 

ぜひご参考になれば幸いです。

 

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