スワップアービトラージとは?ポジションを持ったら「ほったらかし」な投資法

神田の実践する投資方法の一つに

「スワップアービトラージ」

というものがあります。

(今更ながらスワップアービをきちんと
解説している記事がないことに気づきました、、、(汗))

 

通常FXをされている方であれば、
「スワップ金利」というものをご存知かと思いますが、
このスワップ金利を活用した投資手法となります。

 

【スワップ金利とは】

スワップポイントは金利の差! FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。 それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。 つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。

(引用元:こちら

 

なんか小難しい解説ですが、
つまるところ銀行に預金をすると金利がつくかと思いますが、
この金利とほぼ同じことだと考えてください。

 

ドル建預金から得られる金利が「ドル円」を
買ったときにもらえるスワップ金利、

オーストラリアドル建預金からもらえる金利が
「オーストラリアドル円」を買ったときにもらえる
スワップ金利となるイメージなわけです。

 

ドル円は最近利上げをしたといってもまだまだ低金利状態ですが、
ここで高金利通貨などを選ぶと、実はこの金利、
「年利10%」だなんて金利がつくことがあります。

 

今、高金利通貨としてホットな通貨である
「トルコリラ」なんてのも、「年利7~8%」程度といった
なかなかに高い金利が毎年つくわけです。

 

しかし、金利というのはその通貨にお金を変える必要があるわけで、
この通貨というのが株の値動きのように、
上がったり下がったりするため、

「金利でもらえる利益以上に元本が値下がりをしてしまった、、、」

などということが起こりうるわけです。

 

「それはまぁ投資だから、、、」

なんて言ってしまったら元も子もありません(汗)。

※FXでトルコリラ円のポジションを持って、
スワップ金利をとることが本当に有利かどうか、
こちらの記事でも論じていますので、よかったらこちらもどうぞ。

⇒ 高金利通貨「トルコリラ円」のスワップ運用は本当に有効なのか? 

 

ここで問題となっているのは、
金利というのはそこに預けておけば原則的に確実にもらえる利益なわけですが、
その通貨を持っていることで抱える値動きのリスクが問題なわけです。

 

「だったらこのリスク無くしてしまおう!」

というのがスワップアービトラージなのです。

 

例えばトルコリラ円というポジションを持つと、
年間7%程度の金利をもらうことができますが、
トルコリラが下がってしまうと損失になってしまいます。

 

そこで、トルコリラ円が下がってもいいように、
同じ金額のトルコリラ円を売っておけばいいわけです。

 

100万円分のトルコリラ円という通貨ペアを買い、
同量ののトルコリラ円を売るわけです。

 

こうすると、トルコリラ円が2倍になったときは
買っている方で100万円儲かって、
売っている方で100万円損するため、
結果トントンとなります。

 

ここで、100万円分の打ったトルコリラって
スワップ金利どうなるの?

となるわけですが、実はこのスワップ金利、
証券会社によって金利の数字が違うのです。

 

なので、

スワップ金利の大きい証券会社では
「金利がもらえる」ようにトルコリラ円を買って(例えば)、

スワップ金利が小さい証券会社では、
「金利を支払う」ようにトルコリラ円を売る(もちろん例えば)

といったことをすれば、
値動きのリスクをゼロにした状態で、
金利の差の部分の利益だけを得ることができるわけです。

 

しかもスワップ金利というのは日割りでつくので、
金利差収益(スワップアービからの利益)が毎日得られます。

 

さらに、FXというのは
「レバレッジ」を聞かせることができるものなので、
通常の金額以上の通貨を持つことができるため、
年利7%というようなケチなことを言わず、
組み方によってはもっと大きな利益を出すことも可能なのです。

 

神田がこれを見つけたときは、

「これは近代の錬金術か!?」

と驚いたほどです。

 

とはいえ、もちろんこれを実践する上で、
いくつかハードルとなるものがありますし、
制限となるものもありますので、これで

「俺は億万長者になる!」

と息まくことができるような代物ではありません(汗)。

 

ただ、やってみると「こんなもんか、、、」
と拍子抜けするほどに簡単ですので、
一つ収入源として確保しておくと、
結構日々の生活が安定します♪

 

先日ファンドを運用しているファンドマネージャーさんに教えたら、

「ヘッジに使います(自分の)」

といっていましたw

※ファンドは運用目論見書といって、
一番初めにこういう運用をしますよと投資家に説明をした通りにしか
運用ができませんので、勝手な運用をしてしまうと
責任問題に発展してしまいます(汗)。

 

神田もはじめビビッて小さなポジションから始めましたが、
いつの間にかポジション量も徐々に拡大しているのは秘密ですw

 

さて、こちらのスワップアービトラージですが、
神田のメルマガの中でこっそりと、
そしてひっそりその実践方法をお伝えしております。

 

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