サラリーマンのおこずかいの「平均金額」はいくら?おこずかいを増やす方法とは?

こんにちは神田翼です!

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神田の社会人一年目で就職をした会社で、
初めて隣に座った先輩が水筒を持っていたので、

「めっちゃエコでいいですね!」

と先輩と仲良くなりたくて
いいなと思ったポイントを全力でほめたら

「俺はお前ら独身者と違って小遣いせいだから
 ペットボトルのお茶なんで買えないんだよ!!」

とキレられたことがありました、、、(汗)。

 

なんで怒ったのかとよくよく話を聞いてみると、
その先輩のお小遣いが「2万円」だとのことで、
なんだか初任給をもらう前の新入社員ながら、
ペットボトルのお茶をおごりそうになってしまいました(汗)。

↑きっとおごったらおごったで怒られそうですが(苦笑)

 

その先輩の年収は決して安くはありませんでしたので、
どこでどうお金が消えているのか、なぞは深まるばかりで
その部署の「7不思議」の一つとされていたほどでした。

(他の6つのなぞは結局知らないままその会社を
退職してしまいましたので、いまだに気になっているのですが)

 

さて、そんなサラリーマンのデリケートゾーンとも言える
「サラリーマンの方のお小遣いの金額」について、
今回の記事では調べてみましたので、
「サラリーマンの平均お小遣い金額」
ということでまとめていきたいと思います。

 

サラリーマンの平均お小遣い金額とは?

 

いったい世のサラリーマンの方々は
どのくらいのおこずかいを毎月もらっているのか
ということについて某大手銀行が2016年に調査した結果を
引用して解説してまいりたいと思います。

 

「2018年サラリーマンのお小遣い調査」結果の主なポイント

・男性会社員のお小遣い額は39,836円(前年比2,408円の増加)。2015年から37,000円台が3年連続で続いていたが、2014年の39,572円とほぼ同水準に回復。

・女性会社員のお小遣い額は、前年比903円増加し、34,854円。

・男性会社員の昼食代は前年比20円減少の570円

・男性会社員の1ヵ月の飲み代は前年比531円増加の12,506円

・男性会社員の 37.8%が職場で働き方改革があったと回答(2017年は32.7%)。「残業が減った」(56.0%)、「有休が取りやすくなった」(35.5%)、「定時で帰宅できる日数が増えた」(27.7%)が主な内容。約半数(46.9%)が支出が増えたと回答。

(引用元:こちら

 

この資料を見ると、
サラリーマンのお小遣いの平均額は、
「39,836円」で2014年の水準に
一時的に回復をしているのだそうです。

 

とはいえ、サラリーマンの
平均お小遣い額の変動グラフを見ると
結構絶望的な数字に見えてしまいませんか?

(引用元:こちら

 

一貫して下がり続けるお小遣い額が
ほんの少し反発して上昇しただけなのですから。

 

サラリーマンのお小遣いがデフレ化を続ける中、
消費税は2014年に8%へと増税したばかり。

2019年10月には10%になるともいわれていますから、
何もせずこのまま人生を送っているだけであれば、
待ち受けるのはじり貧であることは間違いなしです(汗)。

 

そこで、ここからは

「お小遣いを増やす方法」

についてまとめてまいりましたので、
ご参考になればと思います。

 

サラリーマンのお小遣いを増やす方法

 

「サラリーマンのお小遣いを増やす方法」

と検索をすると、いろんなブログが引っかかってきますが、
大体その中で出てくる方法は

「家族会議をしておこずかいアップの交渉をする」

「出世して給料を上げる」

「節約をする」

「副業をする」

この4つがほとんどですが、
一つずつ見てまいりたいと思います。

 

「家族会議をする」なんていっても、

「そんなんでお小遣いが増えるくらいなら
そもそもこんな金額にならんわ!」

なんて突っ込みたくなりますよね(汗)。

 

もし冒頭に登場した神田の先輩のように
年収が悪くないのに、お小遣いが不当に低いような場合は、
交渉をする余地が多分にあるかもしれませんが、

もしそうじゃないという場合は、
「増やしようがない」という可能性もあるわけです。

 

そうなると、この手段が取れる人は
だいぶ限定的になるはずです。

 

次の、

「出世して給料を上げる」

に関しても「そんな簡単に出世できたら
俺なんてすでに部長になってるわ!」

なんて突っ込みたくなるレベルの話ですよね(汗)。

 

これは地道に努力を続け、
将来的に気づいたらお小遣いが増えていた
という話なわけで、目の前のお小遣いを増やす
という意味では、全く役に立たない提案なわけです。

 

「節約をする」

これはそれなりに即効性があるものの、
非常に限界のある、難しい話であると思います。

 

煙草をやめる、お酒を飲みに行く回数を減らす、
買う服の金額を減らす、もしくは枚数を減らす、など。

効果はあるし早いけど、結果は限定的、
そもそもお小遣いが足りないから増やしたいと思っているのに、
節約をするっていうのもなんだか
ナンセンスな話じゃありませんか???(汗)。

 

そうするとやはり考えるべきなのは

「副業をする」

この一点だけなのです。

 

単純に考えてほしいのですが、
お小遣い39000円ほどの中、
アルバイトを1日でもしようものなら
5000~10000円程度稼げてしまいますよね。

 

お小遣いが37000円の人が
10000円も使えるお金が増えたら
めちゃくちゃ変わるはずなんです。

(月に1度の勤務で雇ってくれるような
アルバイトってなかなか少ないとは思いますが 汗)

 

サラリーマンの副業って実は簡単

 

其れなら何をすべきかというと、
やっぱり自分で何かビジネス(と言っても簡単なもの)
をするような副業がよいのではないかと思うわけです。

 

今であれば初心者の方でもすぐに稼げるもので、
自己アフィリエイトがありますよ。

これができれば10~20万程度の金額を稼ぐことができますし
その情報を人に教えてお金を稼いでいるような方もいます。

(セミナーに来たら会場内で1万円稼がせます、というセミナーを
5000円で売っている人がいて、その方は
その後そのセミナー動画も売っていました。)

 

また、メルカリやヤフオクでいらないものを売れば
それだけでも結構まとまった金額(10~30万円)が作れますし、
ネットでモノが販売ができるようになれば、その次は
売るものをしいれたらサラリーマンのお小遣い以上の金額を
稼ぐことなんてめちゃくちゃ簡単なんです。

 

神田もセドリ(※)をしている人に1日教えてもらったら、
一か月目から5万円ちょっと稼げたという経験もありますから、
お小遣いがほしいよ、という状態であれば、
まずはどんどん実践をするとよいですよ。

※せどり=スーパーとか電気屋さんで品物を買って、
価格差を活かしてネットで販売をする商売のこと

 

今はよい時代で副業をするにも、

顔も名前も出さずにできますし、本当に情報がたくさんありますので、
ゼロからお金を稼ぐということが本当に簡単になったと思います。

 

お小遣いを増やすためには、実際に副業をすること
しかもそれが、始めるハードルが低く、かつ誰でもできるようなもの、
ここから手を付けるのが一番楽で、かつ確実な方法でありますから。

 

ぜひ、お小遣いが少ないとぼやくのではなく、
独身の後輩にイライラした気持ちをぶつけるのではなく

(このブログを見てはいないと思いますが、先輩ごめんなさい(笑)

しっかりと副業に取り組むこと、
これが最短最速の方法であると思います。

 

もし試しに挑戦をしてみて、
毎月5000円でも1万円でも稼げたら御の字じゃありませんか?

 

しかし、その1万円が稼げるようになれば、
その次に5万を稼いで、10万を稼いで、50万を稼いでと、
増やしていくのはそれほど難しくありません。

 

ぜひご自身の人生、
自分の可能性を信じて取り組んでみていただけたら、
お小遣いなんていくらでも増やすことができる、
そう感じてやみません。

 

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神田翼

 

 

 

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