5000万という大きな借金を自分がつぶれずに返す方法

このブログのアクセス解析を見てみると、

「5000万の借金」「返済方法」というキーワードで

検索をしてくださる方が多数いらっしゃるようです。

 

「5000万円の借金」というのは、

私自身結構レアだと思いましたし、

私の周りにそこまでの借金を背負ったという方があまりいなかったので、

(億単位という振り切った方は数名お見かけしましたが、、、(汗))

世の中にはそんなにたくさん借金を背負った人がいるのだろうか、、、

という何とも不思議な感覚ではあります。

 

しかしね、5000万円の借金って実際、

真面目な話、心底尋常じゃない数字でした。

 

そんな方がいらっしゃるのであればその方のために、

少しでも力になればと、こちらの記事を書いてまいりたいと思います。

 

まず5000万円の借金がある方がやらなくてならないこと、

それは「金利の交渉」になります。

 

 まずやるべきことは「金利の交渉」

借金の性質によっては、難しいケースもあるかもしれませんが、

というかまっとうなルートで借金したらふつうは

住宅ローンくらいじゃない限り5000万円とかにはなりませんけどね、、、。

 

何の借金かはわかりませんが、

5000万円、金利が付くようになっていたら確実に金利はなくしましょう。

 

これは絶対必須です。

 

金利が1%でシミュレーションをすると、

おおよそですが、年間50万弱の金利を払う必要があるわけです。

 

月にどれだけ返済ができるかはわかりませんが、

月に10万円程度の返済をしようと考えた場合、

およそ半分が金利にもっていかれるわけです。

 

その場合(金利1%、10万円を毎月返済する場合)

完済までに約54年間かかることになります。

 

それが金利がない場合(0%の場合)、およそ41年ほどなので、

13年間も返済期間が変わるわけです。

 

と言っても、40年間も50年間も借金を返し続けるって、

気が狂いそうになりますけどね、、、。

 

たぶん金主さん(貸主)は金利を見込んで貸しているわけだから、

絶対に嫌だというと思います。

 

「そんなこと言ってないで、お金を作ることを考えろ!」

 

と。

 

でも、返済に困っている時点で、

もう当初のスケジュールや数字で返すのは無理だと思います。

 

ここで重要なのは返済計画を立てることですね。

金利を見直して、返済スケジュールを引くこと

 

これが無理だというのであれば、

「自分の方はもうお手上げです、自己破産でもするか、

首をくくってしまうか、どこか消えてしまうしかありません。」と言ってみましょう。

(相手が怖い方々だと 通じない可能性もあるので、その辺りは見極めてみてください(汗))

 

貸主側の心理としては、

借主が返す意思があること、これを知りたいわけです。

 

そして、一円も返ってこない可能性を突きつけられた場合、

それよりは一円でも多く返ってきた方が良いな

と思うわけです。

 

というよりも思ってもらわないともう無理です。

そうじゃない限り絶対に返せませんので。

 

そして、次にやること、

それは月の返済金額を可能な限り小さくすることです。

 

月の返済金額を可能な限り小さくする

金利がゼロにできた時点で相手は大分交渉のベースに乗ってきています。

 

「こいつ返すの無理かもしれん、

 いや、本当に返そうと思ってくれているのかもしれん。

 じゃぁ少しでも長く、少しでも多く返してもらわないと俺丸損やないか」

 

まぁ、なんで関西弁なのかは置いておいて(汗)、

こう思ってもらえたら最高です。

 

次の交渉は「毎月の返済額を可能な限り小さくすること」です。

で、「大きく稼げた時は大目に返す」、と伝えましょう。

 

大きな金額を毎月約束してしまうと自分自身の生活を圧迫するため、

基本的に返すことから逃げ出したくなるし、

キャッシュアウトした際に目が当てられません、、、。

 

この交渉も必死にしましょう。

 

だって、「5000万円」ってそのレベルの金額ですからね。

普通にのほほんとしていたら絶対に返せないレベルです、、、(汗)。

 

私自身、金利はゼロにして、

その上で少しずつ返していき、

かつ大きく稼げた時に大きく返しました。

 

本当にこれ私自身が実践した内容ですからね、

そうじゃないと本当に無理です、確実着実に返せません。

 

このベースができた上で、

その次に、大きく稼ぐことを考えるわけです。

 

だってこの交渉のスタート地点からこけていたら、

その後のリカバリが効きません。

 

5000万もの借金を背負った時点で

リカバリができるかわからないところまで追い込まれているわけですが、

だったら、一度冷静に落ち着いて立て直すことを考えましょう。

 

大きく稼ぐことを考える

月の金利がなくなり、毎月の返済額が定まったら、

自分の生活に必要なお金と返済額を

最低稼がなくてはならないラインとして、

それ以上を目指すわけですね。

 

しかし、ここで冷静に考えるべきなのですが、

5000万円という借金を真面目に返そうと思ったら、

普通の仕事をしていたら無理ですよね???

 

月に10万円返すとして40年間、、、

そんなことしてられませんよね?

 

っていうか何歳時点の借金かわかりませんが、

本当に返そうと思ったら働けませんよね、そんなに?

 

5000万円の借金の性質が分かりませんが、

きっと何かに挑戦した結果の借金かもしれません。

 

誰か信頼している人に裏切られ背負った連帯保証金かもしれません。

 

とにもかくにも分かりませんが、今一度何かに挑戦をしないといけません。

 

月に100万稼げるようになれば、

50万円を返済に回すことでおよそ8年ほどで返済が完了します。

 

これってお給料でそこにたどり着くことはほぼ不可能ですが、

自分で商売をすれば、もちろん簡単なことではありませんが、

十分に可能なことなのです。

 

おそらく目先の生活や返済のために、

お勤めしながらの仕事をする必要はあるでしょう。

 

その傍らに、副業と言われる返済の本丸となる

ご自身の商売をする必要があるはずです。

 

それをその後自身の収入源の柱として確立していく。

 

こちらを返済の本丸とすること、

それがおそらく自分自身が生き残るための唯一の手段と言えるかと思います。

 

 

もちろん、ビジネスネタやビジネスチャンスが目の前にあって、

そこに専念することで、収益が見込めるのであれば、

死に物狂いでそこに全精力全資源を注ぎ込む必要があるかと思います。

 

そうすることが自分自身浮上する最優先事項のはずだからですね。

 

 

最後にまとめると、、、

1.金利の交渉をする

2.毎月の返済額をできる限り小さくする

3.大きく稼ぐことを考える

 

ということですね。

 

あ、あと、返済金額の「減額交渉」をしても良いかもしれませんね。

こんなに返せないから半分だったら、とか

2割だったら、とか、、、。

 

「なめてんのかこらぁ!」

と言われない相手であることをお祈り申し上げます。

 

私の場合5000万が複数人に渡っていたため、

いくらか減らしてもらった金額がありました(多少ですけども)。

 

 

以上が5000万の借金を自分がつぶれることなく返す方法でしたが、

決してミラクルなことはありませんが、

まずは自分がつぶれないことを主眼に置いて、

しっかりと地に足付けた後、大きく稼ぐ手段を見出すことですね。

 

お苦しい状況かとは思いますが、

ぜひ弱音を吐きつつも(はかずにはいられないと思いますので)、

しっかりと一歩一歩歩いてまいりましょう。

 

この壁を越えた時に、見える世界は、

不通に生活をしてきたような常人には見えない風景が見えますので。

 

幸運をお祈り申し上げます!

 

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