LINE@(ラインアット)の1:1トークモードの活用方法、会話で話すべき内容とは?

LINE@に登録者さんが増えてくると
少しずつ登録者さんからの
ラインメッセージが届くようになるはずです。

 

あなたのLINE@に登録した方は、
あなたに興味があったり、あなたの話が聞きたかったり、
質問をしたかったり何かやり取りをしたいって
思っていますので、ぜひそういった方とは
「1:1トーク」でラインを
返していってくださいね!

 

「1:1トーク」というのは
「1:1トークモード」をオンにしておかないと
メッセージが届かないので、LINE@アカウントを
登録完了したら、まず初めに初期設定をしておきましょう。

➡ LINE@の初期設定方法はこちらで解説しています

 

また、1:1トークは読者さんとの距離感を縮めやすい一方で、
使い方を間違えると、中々成果に結びつかない不毛な時間
となってしまうこともあり得ます。

 

そこで、今回の動画・記事では、
1:1トークモードの使い方と
効果的な活用方法について解説をしてまいります。

 

➡ LINE@の初期設定方法はこちらで解説しています

 

1:1トークをするための2つの条件

 

「1:1トークモード」
をするためには2つだけ条件があります。

 

それがすでに解説をした通りですが、
「1:1トークモード」をオンにしておくことです。

 

こちらをオンにしておかないと、
登録者さんがラインメッセージをくれたときに、

「このアカウントではラインメッセージを受け付けていません」

といった内容の自動返信メッセージが届いてしまいますので、
せっかく連絡をくれた方と1:1トークが
できなくなってしまいます。

 

↓実際のメッセージはこんな感じです。

 

せっかく登録者さんも勇気を出してラインをくれているのに、
こんな自動返信メッセージが届いたら、
がっかりしちゃいますよね。

 

なので、初期設定の段階で、
かならず「1:1トークモード」をオンにしておいてくださいね。

➡ LINE@の初期設定方法はこちらで解説しています

 

また、1:1トークをするためには、
必ず相手からラインをしてもらう必要があります。

 

登録をしてくれただけでも、
LINE@の登録人数は分かるのですが、
だれが登録しているのかということは分かりません。

 

そのため、相手からラインメッセージを送ってもらってから、
始めてそれに返信をする形で1:1トークが
できるようになります。

 

なので、ラインの一斉配信をする際や、
始めの自動返信メッセージの中で、

「スタンプ一つでも良いのでメッセージを送ってください!」

なんて投げかけてみるのも良いですね。

 

ぜひ積極的に、
1:1トークモードを活用して、
登録者さんと会話をして行きましょう。

 

1:1トークモードの使い方

 

1:1トークモードを使う際は、
LINE@マネージャーの
管理画面左にあるメニューの中から
「1:1トーク」をクリックします。

 

すると下記のような画面となります。

 

この中でそれぞれの項目を解説すると、

 

①トークルーム

ここは相手からラインメッセージが届くと、
ここの一覧に追加されます。

ここの中から、
ライントークをしたい方を選択すると、
画面右側のように表示がされます。

 

②ラインのトーク履歴

相手からのメッセージや
あなたが相手に送ったメッセージが
こちらに表示されます。

 

③メッセージ入力欄

ここにラインメッセージを入力して、
Enterボタンを押すと、
メッセージの送信がされます。

これは、プランに関係なく、
フリープランでもメッセージの送受信は無制限なので、
自由にどんどんメッセージを送っていきましょう。

 

④友達追加ボタン

ここでブロックを押すと、
相手がトークルーム一覧から消えますし、
追加を押すと正式に友達追加がされます。

始めてメッセージが届いたら
まずは「追加」ボタンを押すようにしましょう。

 

また、初めの設定状況のままだと、
Enterボタンを押したらメッセージが送信されてしまうので、

「文章を書いている途中でメッセージが送られてしまう」

なんてことが起きかねません。

 

meryやメモ帳のような
テキストエディタソフトで、
文面を作成してから張り付けて、
送信をすると言う方は問題ありませんが、

そうじゃない場合、慣れないと変な文章を
送ってしまうこともありえます。

 

なので、この設定は変えておきましょう。

 

まず、1:1トークの画面で、
とトークルームの下にある
「歯車」のマークをクリックします。

 

すると下記画面になりますので、
「トーク」をクリックし、
表示される「送信方法」の中で

「Alt – Enter – メッセージ送信, Enter – 改行」

というものを選択してください。

 

これでEnterキーだけでは
メッセージ送信がされないようになります。

 

メッセージを送る際は、
AltキーとEnterキーを一緒に押して、
送信をしましょう。

 

1:1トークモードで親密度を高める

 

1:1トークというのは、
相手(登録者さん)とラインでやり取りをするわけです。

 

相手のプライベートな連絡先を使って、
会話をするわけですから、非常に親密感も高まりますし、
かなり相手との距離が縮まりますよね。

 

なので、この1:1トークを活用して、
どんどん親密になってください。

 

ただ、ここで注意しなくてはならないのは、

「あなたはどんな目的があるのか」

ということを忘れないようにしてくださいね。

 

「友達が欲しい」

ということであれば、世間話をしたり、
あなたの相談事をしてみてもよいでしょうけども、
あくまでビジネスをしているわけですから、
あなたの目的は何かしらの商品の購入や
オプトインの登録など、何かしらの成果に結びつける必要があります。

 

なので、

「そのためにどうしたらいいのか?」

ということを考えてみてくださいね。

 

基本的な考え方としては、何かしらの価値提供をすることで、
相手からの信用・信頼を積み上げていきつつ、
相手の必要なものをオファーする
ということです。

 

なので、1:1トークであなたがすべきことは、
相手の方の悩みを聞いたり、希望を聞いたり、
どんなことをしたいのか、何がしたいのか、
どうなりたいのかということを聞いてあげてください。

 

また、必要に応じてノウハウの提供や、
マインドを高めてあげたり、
そういったことを意識してくださいね。

 

単純に仲良くなってしまうと、
相手も友達感覚になってしまい、

「友達なんだしタダで教えてよ」

という感覚が生まれてしまうこともあり得ます。

 

これって求めている結果とは違いますよね?

 

ちゃんと価値提供をして、
その結果として希望の成果に
結びつける必要があるわけです。

 

なので、LINE@の1:1トークで
あなたが何を話すべきか、ぜひ考えてみてくださいね。

 

また、こういった会話の中から、
悩みを聞いて、その解決するコンテンツを
一斉配信で送ってあげると、

「読者さんからこんな質問を受けたのでお答えします!」

なんて形で自然にLINE@配信もできますので、
ぜひ積極的に読者さんからの声を拾ってみてくださいね。

 

あなたのLINE@運用にご活用ください!

 

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