「お金持ちの定義」とは?お金持ちになるためにはどうしたらよいのか

神田が初めてお世話になった社長Hさん(当時33歳)は
金融の仕事を中心に活動をなさっていまして、
社員ゼロで年商10億くらいありました。

(後にすべてを失い、姿をくらますのですが、、、(汗))

 

その方が神田に言った

「お金持ちの定義」

というものをふと先ほど思い出しました。

 

確かその社長であるHさんも
当時何かの雑誌とか、ユカシメディア
とかなんかそんなものをいていたような気がしますので、
たぶん受け売りだったんだと思いますが、、、

 

しかも、その受け売りの受け売りというのは、
秘密ですが、、、(笑)。

 

そんなHさんの言うお金持ちの定義というのは、
・個人資産が3億円以上ある方
・もしくは年収が3000万円ある方
なんだそうです。

 

巷では「個人資産1億円以上は富裕層」
なんていわれますが、「資産3億円以上じゃないと金持ちではない!」
と言っていました。

 

そして、これが一番重要なことなんだと思いますが、
お金持ちというのは、

「働かなくても生活ができる人のこと」

なのだそうです。

 

つまり、個人資産が3億円もあれば、
日本じゃだめかもしれませんが、海外の債券を買っていれば、
年利3%もあればおよそ1000万円程度の金利収入を得られます。

 

不動産を持っていれば5%だったとしても
年間1500万円ですので、一般的な生活をするうえで、
困ることはないはずです。

 

なので、実際にお金持ちの定義における
資産額は人それぞれだとは思いますが、

「働かなくても生活ができる人のこと」

これがお金持ちなのではないだろうか、
といえるかと思います。

 

しかし、年収3000万円な人がなぜお金持ちなのか?
ということなのですが、Hさん曰く、

 

年収3000万円あるという人は、
時間をかければ個人資産3億円にたどり着くことができるから、
なのだそうです。

 

年収3000万円の人が、
個人資産3億円にたどり着くには多少時間がかかりそうですが、
きちんとしたライフプランを組めば十分達成可能な数字ですね ^ ^

 

ライフプランの組み方はぜひこちらの記事もご参照ください ^ ^

「サラリーマンの資産形成」給料が少なくても資産形成ができるその方法

 

また、今の世の中ではビジネスの自動化や仕組化を行うことで、
大きな資産を持たずとも、安定した収入を
実現している人が増えてきています。

 

これは実際にその収入源を資産評価して、
その人の個人資産額を算出する必要がありそうですね。

 

ただ、やはりビジネスからの収入よりも、
金利収入の方が資産価値が減じることが少ないので、
ビジネスの資産額の評価は少し低くなるかと思います。

 

ただ、こういう人の方が
実際に多くのお金を動かせるものだと思いますけどね、、、。

 

資産かよりはビジネスマンの方が
面白いと感じるのはこの故ですね。

 

お金持ちになる方法

それではこの定義を見てどう考えるかというと、、、

 

個人資産3億円を達成するのは、
「資産運用の方程式」を見て考えてみても、
そうそう簡単に達成できる金額ではありません。

 

年収3000万円もそうそう簡単には
続かないものかと思います。

※神田的にはどちらも簡単じゃないだけで、
全然誰でも達成できる数字だと思っています!
誤解なさらないようにいただけたらと思います!

 

しかし、一番考えるべきポイントはここです。

「働かなくても生活ができる人のこと」

つまり、ビジネスで、自分の生活費用以上の収入を得られれば良いわけです。

 

しかも、自動の収入というわけですね。

 

今の世の中、自動で入ってくる収入を作る方法はいくらでもあって、
それを一つずつ形にしていけばよいわけです。

 

それぞれの具体的な話はしませんが、
神田がやっているスワップアービトラージもそうですし、

⇒ スワップアービトラージの情報をメルマガ内でお教えしております

 

 

アフィリエイトや、割とリアルビジネスでも
仕組化は十分可能なのです。

 

一番簡単なのは間違いなくこの
「ビジネスによる自動収入を構築すること」
これにつきます。

 

ぜひまずは行動をなさって、
ビジネスの構築をしてまいりましょう ^ ^

 


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