野球賭博という儲け話が来ました。野球賭博とは?その仕組みを解説

こんにちは神田翼です!

>>神田翼のプロフィールはこちらから

 

過去に神田のもとに

「野球賭博ビジネスをやらないか?」

というとてつもなく危険な香りのする話が
持ち込まれたことがあります。

 

※これは以前に書いた「金の密輸」の話が来た時と
同じくらい危ない匂いがする案件ですよね 苦笑

金のアービトラージ?「金密輸」という怪しいビジネスのお話

2016年9月11日

 

神田は「賭け事(ギャンブル)」はやりませんので、
(人生が壮大なギャンブルのような生き方をしてきてしまったので(汗))
賭ける側ではなくて、金主として、つまり投資家側として
参加しないか?という話でした。

 

その時はあんまり知識もなく、
「へぇ、めっちゃ儲かりそうだなぁ」などと
そのビジネスとしての仕組みの完成度の高さに関心しましたが、

よくよく調べてみると完全なる違法と知り、
ご丁重にお断りした次第です。

※良く調べずども「野球賭博」自体が
ニュースになっていたりしますけどね 汗

 

お金に困っていて、
なりふり構わず、ということであれば、
ありうる話となるのかもしれませんが、、

(お金に困っていたら金主にはなれないと思いますが(苦笑))

 

しかし、私も子供(しかも娘)のある身ですから、

「あいつの父ちゃんが野球賭博で捕まったらしいぜ!!」

等という噂が広がったら、、、

武勇伝になるのか、いじめのネタになるのか、
どちらかであるようにしか思えないわけです(汗)。

 

どちらになるのかはわかりませんが、
武勇伝になったらなったで、あいつの親父は「筋モノ」
とか言われたりするのはかわいそうだな、、、、

なんて思った次第です(汗)。

 

そこで今回のブログ記事では、
そんな危険な香りしかしない
野球賭博について調べてみました。

 

そもそも「野球賭博」って何?どんなギャンブルなの?

 

野球賭博というのは言葉の通り、
野球(高校野球やプロ野球、海外リーグの野球等)に
金銭を賭けるその賭け事のことを意味しています。

 

どんな内容なのかというと、単純に

巨人 vs 阪神

というゲームがある場合、
どちらが勝つかということを予想してお金を賭けるわけです。

 

勝つと1.9倍、負けると0になり、
この0.1の差額が運営者側の収入となるのです。

 

要はこのてら銭」を稼ぐために、
賭け事好きな人を集めて、ギャンブルをさせて、
その手数料を抜いていくという、

いわゆるカジノを野球の試合だけで成立させたもの
というとイメージがしやすいかもしれませんね。

 

競馬の控除率が20~30%であることを考えると、
控除率が10%の野球賭博は違法なんですけど、
ある意味ギャンブル好きには優しい設定
なっているといえるかもしれません。

※控除率というと、100万円かけた時に
控除率20%の場合、20万円が同元の手数料として
引かれるようになっている、ということです。

 

とはいえ、一般的なカジノが、
1~5%程度であることを考えると、
まぁまぁ高額な手数料を取っているギャンブル
ということも言えそうですね。

 

しかし、最近だとブックメーカーというものが、
日本国内でも広まっているので、賭け事をしたい人は、

そんな怪しい組織を使って賭け事をするのではなくて、
ブックメーカーさんを使ったらいいんじゃなかろうか、
という気がしないでもありません(汗)。

(ブックメーカーもたいがい怪しいように見えますがw)

 

「野球賭博」の運営側は実はアービトラージをやっている?

 

しかも面白いのが、

「確実にこっちが勝つでしょ」

という試合の場合は、ハンデといって、
弱いチームには「+〇点」といって、
〇点分が先に付与されている状態で、
試合に臨むという設定になるのです。

(あくまで野球賭博上での勝敗を決める際のルールとして)

 

なので、オッズを変えるかのように、
ハンデを変えることで、その歪みをなくし、
勝率を50%になるように調整を
しているということになるわけです。

 

もっと言えば、両方にかける人が均等に入れば、
勝率云々ではなく、確実にてら銭が入るようになるので、
いわばアービトラージをしているような状態ということになります。

 

「ブックメーカーのアービトラージ」

というのが過去にはやりましたが、
まさにあんな感じですよね。

(かけてるのはギャンブラー側で、
同元はただただ単純に儲かるだけ)

 

「野球賭博の金主になる」ということはどうなるの?

 

野球賭博もずっと続けていると、
勝率が50%になるように調整をしていれば、
10%の控除率で手数料が入ってくるわけなので、
着実に利益が出るわけです。

 

しかし、一時的に賭けた人が勝ち続けてしまい、
同元の支払いが大きくなるケースがあるわけです。

 

この時のための体力を
確保する必要があるわけです。

それが金主の存在なわけですね。

つまり、リスクを引き受けることで、
その対価をもらう、ということになります。

 

利益の分配の仕方はきっとその時々の交渉や、
力関係で決まるのでしょうけども、
神田の場合そんな話をするまでもなく、
ご丁重にお断りしたので、
その詳細部分までは分かりませんでした。

 

しかし、神田に話が来るくらいですから、
ある意味でまっとうで(変な筋と絡んでいないっぽい)
しょぼい話だったのかもしれません(笑)。

 

たぶん、これを見た個人が、
やろうと思ったら簡単にできてしまうような仕組みなので、
そういった個人から話が来た、という感じでした。

 

商売としては利益でそうだな、
なんて思いつつも、ハンデの数字が本当に正しいのか?
それを判断する基準や知識が自分にはないため、
賭けている人を偽装されたりして、勝率をいじられてしまったら、
きっと自分にはわからないだろうなと感じました。

 

というのも、ハンデを不当な数字に調整されていて、
賭けたお客さんを適当にでっち上げられたら、
じわじわとお金が減らされるというリスクもあると感じた次第です。

 

内容が内容ですので、
よほど信用できるところからはこんな話は中々来ないでしょうし
不正をした際にそれを抑止する抑止力(暴力めいた力)
があるところがやはり取り組むモノなのだなと、
なんとなくですが感じました、、、

 

悪いことだということももちろんなのですが、
合法であったとしても、ちょっと勉強をして、
知識を蓄えて、武装した状態でないと、
手を出せなそうなビジネス(?)ですね、、、

 

そして、やったら利益が出るのは分かりつつも、
失うものの代償がでかいそんなビジネスには、
なかなか手を出しづらいですね(汗)。

ご自身の周りでそういう話が来たら、
ぜひご警戒ください !

 

今はまっとうなビジネスでもめちゃくちゃ稼げる時代だから、、、

 

「野球賭博」は運営側でやったら、
絶対に稼げるビジネスモデルにはなっていますが、

「ハンデをどうやって決めるの?」
「ギャンブルする人をどうやって探すの?」

ということを考える必要があるわけです。

 

何か気づきませんか?

そうです、つまりこれって結局、
まっとうにビジネスをやるための
スキルがめちゃくちゃ必要ってことなんです。

全然楽なビジネスでもなんでもないんですよ、
だったら、全然まっとうなビジネスを
した方が良くないですか?

 

だってまっとうにビジネスをしたら、スキルも身について、
何か失敗をしても捕まるリスクもありませんし、
着々と積み上げていけますから、

絶対的に自分でビジネスをしたり
起業した方がいいことしかないわけです。

 

私も起業をしてから10年間ずっとビジネスをしていますが、
結局まっとうなビジネスが一番長続きするし、
ずっと稼がせてくれる収入源になっているんです。

 

といってもこんな話をすると、

「どんなビジネスをしたらいいのか分からない」

なんて言葉をいただくことが多いんです。

 

私はそんな方のために、今現在
無料のオンラインサロンを運営していますが

「全くのゼロからでもスキルを身につけつつ、
初めての報酬を稼いでいただく方法」や、

「その初めての報酬を雪玉を転がすように
膨らませていくことができる具体的な手順」

を解説しています。

 

さらに私のオリジナル教材(動画120本超、総再生時間1,200分)
もプレゼントしていますので、「野球賭博」の金主(もしくはかける方)を
やろうと思っている方や、美味しい商売に見えてしまった方は、
もっと良いビジネスやノウハウがあるということを
ぜひのぞいて見ていただけたらと思います。

⇒ 無料のオンラインサロンを確認してみる!

 

少しでもお役に立てば幸いです ^ ^

 

神田翼

 

 

コメントを残す