かの天才投資家であり、
世界一の資産を築いた一人でもある
「ウォーレンバフェット」氏の
自分が死んだ後の残された資産の運用方法が
あまりにも印象的だったので、
ぜひ多くの方に知ってほしいと思い、
ブログ記事にまとめました。
それはどんなものかというと、
下記のような運用内容になります。
私から管財人へのアドバイスは、これ以上ないくらいシンプルです。
それは「現金の10%を短期国債に、90%を低コストのS&P500インデックスファンド(勧めるのはヴァンガードのファンド)に投資すべし」というものです。
この方針に従えば、管財人の長期的な運用成績は、年金ファンドであれ、機関投資家や個人投資家であれ、高い報酬を払ってファンドマネジャーを雇っている大半の投資家の成績よりも高くなると考えています。
個人投資家ならびに機関投資家はともに、助言したり取引を成立させたりすることで利益を得る人々から、もっと積極的に運用するよう、絶えず催促されるでしょう。
取引にかかるコストは膨大になりえますし、だいたいにおいて、投資家にとっては何の得にもなりません。
よって、彼らのたわごとには耳を貸さず、コストを最小限に抑えましょう。
農場で働くかのように、株式に投資するのです。
(引用元:こちら)
いかがでしょうか。
「多くのファンドマネージャーがベンチマーク
(S&P500のパフォーマンス)を上回れない」
という事実から考えれば、
当然すぎるほど当然なお話なのですが、
ウォーレンバフェットさんが言うと
その言葉の重みが違いますね、、、汗
ウォーレンバフェット氏の
バリュー株投資を実践して資産を築いた人は
決して少なくないとは思いますが、
おそらく自分以外の人間がそれほどに
自分を律し、淡々と投資活動を行えるということに対し、
信用をしていないのでしょう。
そして、やはり人間ですから、
大きな失敗をするときがくることも分かっているのでしょう。
非常に受動的な運用手法といえますが、
過去の株式市場の値動きを見る限り、
非常に理にかなっているというのも事実です。
しかも、資産の一部(10%)を
「短期国債」にしておくというのも、
合理的で、理にかなった考え方だな、
と深々納得しました。
おそらく、
資産を全て株式に置いておくことが、
最大パフォーマンスを得る手段のはずですが、
やはり入用で資金を取り崩す必要があるときは
必ずやってきます。
その時が、
S&P500が一時的な下落に巻き込まれている時であれば、
資産評価が悪い時期に取り崩す必要があるため、
その一部を常に価格の変わらない国債で
運用をしておくべきである、
ということを言っているわけです。
そのいつでも動かせる金額としておいておくべき額は、
人それぞれ考える必要はありますが、
そこを迷う必要をなくすために、
10%という数字を言っているのかもしれません。
それだけあれば、
S&P500のインデックス投資の部分には、
手を付ける必要がないでしょうから。
(バフェットさんの資産額であれば、、、)
しかもこれ、
神田が昔N木さんという方から
聞いた話のまんまの内容すぎて、
驚きおののきました(SP500というのも一緒でしたので)。
「N木さんって誰よ?」
と思った方(と「一生お金に困らない方法」を知りたい方)は
こちらの記事もご参照ください ^ ^
⇒ N木氏の提唱する「上がり続ける米国株」とお金に一生困らない方法とは
といっても、もちろん一般的な運用手法なので、
当たり前なのですが、一番保守的な手法と見えるものが、
実は一番高パフォーマンスなのかもしれませんね。
過去の記事では
「S&P500なんて投資しませんよ」
等と神田も言っていましたが、
ここらでS&P500に資産をコツコツ積み上げたら、
どうなるのか、検証がてら実践してみようかと、
ふと思った次第です。
やるかどうかは分かりませんが、、、(笑)。
でも、検証ブログとか立ち上げてみたら、結構面白いと思います♪
資産運用しながらネタが定期的に入ってきますので(笑)。
そうじゃなくても、非常に有効なアプローチであるのは
過去のデータからも明らかな事実ですので
資産運用手法に困っている方は、
お試しになってみてもよいかもしれません ^ ^
ぜひご参考になさっていただけたら幸いです ^ ^
こんにちは神田つばさです!
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