賃貸 vs 持ち家 ←選ぶべきは、完全に「持ち家」です。ただし○○の視点が必要

こんにちは神田翼です!

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こんにちは、神田翼です。

 

あなたのご自宅は「持ち家」ですか?
それとも「賃貸」ですか?

 

もし、あなたに明確なこだわりがあるのであれば
問題ありませんが、ご自身の住まいとして

「賃貸と持ち家、どっちがよいのか迷っている」

ということであれば
私は「持ち家」をお勧めしています。

 

ただし何でもかんでも「持ち家」がいい、
と言っているわけではなく、
一つ大切な視点を持つ必要があります。

 

そこで、今回のブログ記事では、
『賃貸 vs 持ち家」選ぶべきは、完全に「持ち家」です。
 ただし○○の視点が必要です』
というテーマでお届けしてまいりたいと思います。

 

このブログ記事をご覧いただくことで
この「賃貸持ち家論争」に関して、
かなり明確な視点をお持ちいただけるはずですので、
ぜひ最後までご覧いただけましたら幸いです。

⇒ 国立社会保障・人口問題研究所

賃貸のメリットとは?

 

まずは賃貸と持ち家の
それぞれのメリットを見てみましょう。

 

賃貸のメリットは、

・いつでも住む場所が変えられる
・ローンを抱えないためリスクがない
・修繕が不要

といったところですね。

 

やはり賃貸ですので、その場所に縛られないため、
家族構成が変わった際などは引っ越せばOKですよね。

 

収入が下がってしまったら
安い物件に引っ越せばよいですし、
仕事で転勤となった場合もすぐに対応が可能です。

しかもローンを抱えないため、
ローンの支払いができなくなるという
リスクもありません。

 

自分の持ち物ではないため、
経年劣化や自然災害による破損に対して、
修繕をする必要がないので、
そういったリスクもゼロです。

 

持ち家のメリットとは?

一方で、持ち家のメリットとしては

・資産になる
・住宅ローン控除がある(減税優遇措置)
・トータルで支払う額が少なくなる

といったところになります。

 

この持ち家の一番のポイントは
「資産になる」というところですね。

家賃を払っても大家さんのお金になるだけで、
住んでいる人の手元には何も残りません。

でも、ローンを払いきれば、
その家は正真正銘自分の持ち物になりますので、
ローンなしの不動産物件を
所有できるようになるわけです。

そうなれば家賃不要で、
その家に住めるようになるわけなので、
かなりの低コストで生活ができるようになる、
ということなんです。

 

しかも、「住宅ローン控除」
というものがあるので、家を持つことで、
所得税が結構大きく下がります(13年限定ですが)。

 

ちなみに、持ち家だと各種税金(固定資産税など)
がかかるから、「持ち家はコストがかかる」
だなんてことを言っている人がいますが
実はこれって大きな勘違いなんです。

というのも、この税金のコストって
賃貸で物件を借りている人も
実際負担をしているんですよ。

 

どういうことかと言うと、
不動産のオーナーさんが家賃設定をする際は

『 家賃 > ローン返済額 + 物件の所有コスト 』

となるように設定をするからなんです。

 

つまり、結局賃貸で家を借りるってことは、
ローン返済額に物件の所有コスト分を足して、
オーナーさんが利益が取れるような金額になっている
ということなんです。

つまり、物件の所有コスト(税金などの支払い分)は
賃貸で借りている人も負担している、
ということなんですね。

 

なので、賃貸に住むということは、
ローンのリスクがない、場所などの制限を受けない分、
不動産のオーナーさんにコストを払っている、
という状態なんです。

逆に不動産を所有するということは、
その逆の状態(リスクを取る分利益がとれる状態)、
ということになります。

 

『私のお勧めは「持ち家」です』の大前提条件

ということで賃貸と持ち家のメリットについて
見てまいりましたが、これを踏まえたうえで
私のお勧めは「持ち家」なんです。

 

ただしこれには一つ前提条件があって、
その前提条件というのは

『どちらがいいのかは
 「個人の状況」と「物件」によって変わる』

ということなんです。

 

まず、そもそもの前提として、
どちらがいいのかは「個人の状況」と
「物件」によって変わるものなんです。

 

賃貸・持ち家のそれぞれのメリットを解説しましたが、
これはあくまで一般論でしかないわけです。

 

だって例えば、5000万円の物件が
たまたま1000万円で売っていたら
絶対この持ち家を持った方がいいですよね?

一方で東京の都心部に、
家賃1万円で3LDKの家が借りれるとしたら、
絶対賃貸の方がいいですよね?

(上の物件は買えないという状態の前提で)

 

これは分かりやすくするために
極端な数字を出していますが、
結構物件やその個人の状況によって
全然変わってくる、ということなんです。

 

例えば、めちゃくちゃいい物件が、
たまたまオーナーさんの事情で
安く売りだされていたら、
持ち家を選ぶべきですよね。

逆に格安な家賃で住めるのであれば、
賃貸にした方がいいに決まっているわけです。

 

私もサラリーマン時代、
社宅(普通にキレイなワンルームマンションでしたが)に、
4500円程で住まわせてもらっていた時期がありましたが、
とても家を買うということを考えられませんでした。

(これはかなり個人の状況によるものですから)

 

なので結局その人の状況次第で、
変わってしまうということを
理解しておく必要があるわけです。

 

私のお勧めは「持ち家」です、ただし〇〇の視点を持つべき

 

なので、この大前提条件を踏まえたうえで、
お伝えをすると私のお勧めは「持ち家」です。

ただし
『持ち家を持つことに「投資」の視点を持つ』
ということは必須になります。

 

どういうことかと言うと、持ち家を持つということは、
あくまで「投資物件を買う」という視点を持つ必要があるんです。

 

どういうことかと言うと、
「持ち家に住む」というのは
「投資物件を買ってそこに自分が住んでいる状態」
ということなんです。

 

これってどういうことかと言うと、
誰かに貸してもプラスのキャッシュフローを
生むものを買うべきということなんです。

これがかなり重要なことで、これができていれば
自分が住まなくなったら誰かに貸すことで、
家賃収入が入ってくるということになるわけですから。

 

持ち家のデメリットとして上げられるのって

・挑戦ができなくなる
・経済状況(収入)が変わる可能性がある
・ずっと同じ場所に住まなきゃいけない
・価格が下落するかもしれない

といったことなんですが、
投資の視点で持ち家を買えば、

「自分は安い賃貸に住み、
 持ち家は人に貸すことで家賃収入を得る」

ということができるようになるわけです。

 

だから、挑戦もできるし、
収入の状況が変わっても
引っ越しがしたくなっても、
全く持って問題なんてないわけです。

 

物件の価格の下落リスクは避けようがありませんが、
将来の人口推移シミュレーションって
地域別で見ることができて、それを見ると、
2045年までの間に人口が増える都市って結構あるんですよ。

そういう都市・エリアで不動産を買っておけば、
値下がりリスクもだいぶカバーできてしまうわけです。

 

なので、しっかりと投資の視点で
持ち家を購入することができれば、
持ち家を所有しながら、資産形成ができるので、
非常にお勧めですよ。

 

賃貸がいいって言っている人は、
この部分を考える思考を停止しているだけで、
簡単な選択肢を選んでいるだけの状態なんです。

 

なので、この視点を踏まえたうえで、

「住みたいエリアでは投資をすべきではない」

と考えた場合は賃貸がいいかもしれませんし、

 

「持ち家が欲しいけど今は物件を探したり
 不動産の知識を付ける時間がない」

ということであればやはりその人は
やっぱり賃貸がいいかもしれませんね。

 

なので、その人の個別の事情で変わりますが、
どっちがいいかの基本的な考え方は
「持ち家」であるということです。

その上で、投資の視点をもって判断をすれば
全く問題ありません。

 

持ち家を持つことよりももっと優れた資産形成法

 

ただこれってどっちが資産形成上「得」なのか
ということでの主張となりますので、
お金に困っていなくて、もっと自由度の高い
生活がしたいという方は断然迷わず賃貸でもいいわけです。

 

なので、持ち家や賃貸にこだわることなく、
資産形成を短期間でできてしまえば、
賃貸か持ち家で悩む必要のない、
住居の自由を得ることができてしまいます。

 

今はいい時代ですので、
インターネット上にご自分の仕組みを作ることで、
仕組みという資産を持つことができれば、
安定した収入を得ることができますから、
賃貸や持ち家のどちらがいいのか、
ということを考えなくてもよくなりますよ。

 

インターネット上の仕組み(資産)を作るのって、
難しいと思われがちですが、作業を淡々とこなしさえすれば、
着実に構築することって可能なんですよ。

そんなインターネット上の仕組みの作り方は、
私の無料オンラインサロンでお話していますので、
もし賃貸持ち家論争から解放されたい人は、
下記フォームからぜひお気軽に
ご参加なさってみてください。

 

神田翼

 

 

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