資産運用アドバイザーを信じてはいけない理由

神田の知人が資産運用アドバイザーを始めたとのことで、
「〇〇協会」という一般社団法人(?)
などと言うものを設立したそうです。

 

大手企業の創業者の方や、
名のある方を顧問として招いて、
とっても立派な見栄えの体裁を整え、
これから何らかのサービスをリリースするそうです。

 

はい、これから商品リリースする
タイミングを控えているそうなのに、
何をリリースするのかが定まっていないそうなのです、、、

 

それは目的が

「お金儲け」

だからなわけです。

 

「一般社団法人」

なんていうと一見すごく崇高な理念のもと
世の中的に正しいことをしようとしている人たち、
というように見えますが、実のところ、
きれいな殻をかぶってお金儲けがしたいだけなのです。

 

これに気づけないと、一件きれいな体裁に騙されて、
必要のない出費をしてしまう可能性が
あるのでお気を付けください。

 

「どこの団体ですか?」

という質問については、
固有名詞をだしての発言は控えますが、
基本的にどこもおんなじようなものである、
というのが正しい考え方だと思います。

 

ぜひ、しっかりと見る目を養ってみてください。

 

さて、本日のブログ記事では、

「資産運用アドバイザーを信じてはいけない理由」

について書きたいと思いますが、それはこの遮断法人を始めた神田の知人が、
その団体で「資産運用アドバイス」をしていくとのことだから、
ちょっと世に警鐘を鳴らしたいと思い、まとめてみました。

 

資産運用アドバイザーを信じてはいけない理由

資産運用アドバイザーを名乗る人は、
きっと皆さんきれいなスーツを着込み、かみの毛をバシッとまとめて、
さわやかな笑顔で何かしらの金融商品を進めてくるはずです。

 

なぜなら、それが彼らの仕事だからなわけです。

 

資産運用の見直しをするということは、
結局自分たちの運用商品を入り込む隙間を
見つけ出し、ねじ込む、というステップを
ただ単純に繰り返しているだけなのです。

 

それで、販売したものからの報酬(運用手数料や、申し込み手数料)
等を受け取りたいだけなのです。

 

優秀な営業マン(資産運用アドバイザーは営業マンです)というのは、
相手との距離感を縮めるのがうまく、信頼を勝ち取ることがうまく、
より多くの金融商品を売ることができる人なわけです。

 

中には、親身になって相談をしてくださる方もいるとは思いますが、
そういう人は得てして稼ぎが少なく、
営業マンとしては優秀ではありません。

(業績を上げるという意味で)

 

そのため、資産運用アドバイザーの話は、
そういう視点で話をしているということを十分に理解したうえで、
話半分で聞いて、自分に必要な部分だけを、
情報収集し、活用をする、という付き合い方を
なさるのがよいかと思います。

 

神田のファンド会社をしていた時代も、

「私は本当にこういうことは何もわからないので、
本当に助かります。全てお任せいたしますので、
何卒よろしくお願いいたします。」

という方が少なくありませんでしたが、
正直こういう方は当たる人が悪いと、
本当に全財産を失いかねません。

 

神田は資産額を伺った際は、

「適正なリスクをとれる資産はこれくらいなので、
こういう運用をなさってはいかがですか?」

というように後で恨まれないように、
適正な提案をするということを心がけていましたが、
悪意のある方であれば、おそらく全額リスクをとった
運用をさせるはずです。

(神田の場合は、顧客が十分にいたので、がっつかずにすんでいた、
というのが正直なところかもしれませんが(汗))

 

何にしてもいえることですが、

「無知は罪」

ですので、まずは知識武装をするのがよいかと思います。

 

資産運用をするのに、

「こういうことには本当に疎い」

などと思ったり言ったりしている時点で、
もうアウトなのです。

 

「無知である」ということは、資産を全額失うリスクが
常に隣り合わせであるということを理解すべきかと思います。

 

 

子供の教育を何とかする前に、、、

最近読んだ雑誌か何かですが、

「子供の教育をする前に、
親がまず自分の教育をすべきである。」

「親がお金の知識がないのであれば、
その子供も貧乏になるリスクが高くなる。」

というくらい、子供の一般的な教育の話をしていても、
親のお金の教養が求められる、
というような考え方すらもあるわけです。

 

資産運用アドバイザーの最高の顧客は、
無知なお金持ちです。

 

本当にお金を持っている人は、
得てして「無知」ではありませんので、
実は優良な顧客になりにくいのです。

 

神田の実際の顧客も、富裕層の方もいましたが、
やはりお金がすぐ出るのが中堅規模の個人投資家様でした。
やはり、お金の知識が少し足りていない方が、
最良の顧客になるわけです。

 

それは、

「最良の顧客(投資家) = 優秀な投資家」

とはならないのです。

投資家としては、全くダメな方が顧客なわけです。

 

なぜなら、優秀な投資家は、
資産運用アドバイザーの意見は聞かないか、
聞いても参考程度にしか聞かないからです。

 

真に受けているうちは、
教養が足りていませんし、資産形成はできません。

 

「お金を稼ぐことが重要なのではなく、
お金をいくら残すのかが重要である」

というのが某投資家の言葉です。

 

もちろん、本当に無知な方は
資産運用アドバイザーをつけ、
情報を得ることは大切なことかもしれません。

 

ただし、決して無駄な取引はしないこと、
これをお進めいたします。

 

ぜひ、よき資産運用をしてまいりましょう。

 

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