金と銀を使ったアービトラージで儲けることはできるのか?

公開日: : 最終更新日:2018/02/22 アービトラージ, 資産形成 , ,

最近こちらのブログに
「金銀アービトラージ」の検索ワードで訪れる方が増えたようで、
下記のページの閲覧数が地味に伸びています。

「金銀アービトラージ」金と銀を用いたアービ?サヤ取り?

 

これは「なんでなのだろう?」と思い
ちょいといろいろと調べていたら、
こんな無料オファーキャンペーンがありました。

「黄金の国ジパング金と銀プロジェクト」

 

こちらはいったい何を販売するキャンペーン七日までは分かりませんが、
募集用のキャンペーン動画を拝見すると、その動画の中に
あの情報産業の大企業インフォトップの元社長さんが出てくるとともに、
大量の金塊や、銀塊、札束が出てきます。

 

しかも、金の取引の伝票まで出てきて、
非常にギラギラした内容になっているのですが、、、

もしかしたらこの影響なのだろうか、と気になった次第です。

 

どんな動画か見てみたい方は
ぜひこちらからご登録になってみてください。

⇒ 募集ページはこちらから見れます。

 

この「金と銀プロジェクト」の無料オファーキャンペーンがスタートしたのち、
「金銀アービ」を取り扱った神田のブログの検索回数が増えたということを考えると、
「金と銀プロジェクト」で公開されるノウハウは、

「金銀アービなのではないか???」

と単純に感じてしまいました。

 

しかしながら、神田がプロモーションの動画を見てみる限り、
そういったことは語られていないので、こうご期待、なのでしょうが、、、。

そうじゃなければ金銀アービがいったいなぜ、いまさらになって検索されているのだろうと思った次第です。

 

という前置きを置きまして、

 

金銀アービについて、神田の見解を書いてまいりたいと思います。

 

実際「金銀アービとラージ」って勝てるの???

さて、そうなると大事な部分というのは、

「金銀アービの手法というのは、実際に勝てるのか?」

ということになるかと思います。

 

そこで前提条件として理解しておく必要があるのが
金銀アービの手法というのは、実はアービトラージというよりは、
鞘どりという分類になっている手法何です。

 「サヤ取り」投資で資産を増やす方法。「サヤ取り」と「アービトラージ」の違いとは?

 

アービトラージだと、一つの金融商品について、
価格の差が出てくるのですが、今回の金と銀のアービトラージといわれている取引手法は
相関性の高い「別の商品の鞘どり」ということになります。

 

そのため、ある一定(非常に高い)の相関性はあるものの、
乖離をするときは非常に大きな乖離をすることもあり得る、
ということは理解しておいた方が良いかと思います。

 

あまり無理なポジション数で取引をすると、
ロスカットに至ることもあり得るわけです。

 

とはいえ、勝率もよいですし、理にかなった
非常に有効な手法であることは間違いないかと思います。
開いた乖離も多くの場合閉じますので。

 

しかしながら、この手法だけで運用をすると、
含み損の期間となった時には、その期間分が丸々
非常に胃が痛い期間となってしまいますので、
お気を付けくださいね。

 

そこで金銀アービを実践するに際して、より利益を追求する方法
また、乖離が開き続けるというリスクを減らす方法について、
実際に実践をしている方から教えていただきました。

 

それは、

「金と銀だけで取引をしない」

ということなのだそうです。

 

つまり、いくつかの鞘どり手法(鞘どりのペア)を組み合わせて、
リスクを分散し、一回当たりの利益確定額は小さくしても、
収益チャンスを増やした方が、安定するということなのです。

 

例えば、金と銀のアービトラージが通用するのであれば、
金とプラチナの相関性や、銀とプラチナなどを採用すれば
それだけでも複数の取引ペアが生まれます。

 

その中でも、乖離が生まれているものにエントリーをしていく、
そして縮んだら利確をする、ということを繰り返していけば、
エントリー回数も増やせますし、そうすれば一回当たりのエントリーの
ポジション数を減らすことも可能なのです。

 

そうすれば目標リターンを下げることなく、
一回の取引ボリュームを減らすことができる、
ひいてはリスクを減らすことも可能なのです。

 

ぜひ金銀アービに興味のある方、
これから実践をなさる方のご参考になれば幸いです。

 

 

金銀アービトラージに興味のある方はこちらからご覧ください。

⇒ 【金銀アービ】金銀レシオを使った最強のアービトラージ手法

 

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