「正しい逃げ癖の治し方」一度やると決めたことを続けて夢や目標を実現させよう

こんにちは神田翼です!

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こんにちは、神田です。

 

あなたは一度やると決めたことを

「途中で辞めてしまった」

なんて経験ありませんか?

 

おそらく誰しもが
一度や二度はあることだと思いますが、
これを何度も何度も続けていると、

「逃げ癖」

がついてしまうんですよ。

 

もちろん

「戦略的に撤退する」

「合理的な判断で逃げる」

ということであれば良いのですが、
もしそうじゃないのであれば、
逃げ癖はつけないようにしていきましょう。

 

そこで今回は
「逃げ癖」がついてしまう人の特徴と、
「逃げ癖」をなくす方法
について解説をしてまいりたいと思います。

➡ ネガティブな発言をする「ドリームキラー」を遠ざける

 

人はなぜ逃げてしまうのか?

 

まず初めに、

「人はなぜ逃げてしまうのか?」

ということを考えてまいりましょう。

 

というのもこれを把握しておかないと、
「逃げ癖」の治し方も実践できませんから、
まずはここを分解してまいりましょう。

 

ただ、前提条件として、

「誰かに強制されたこと」

「会社で理不尽な要求をされたりしたこと」

から逃げることは
「逃げ癖」には該当しませんので、
そのつもりで聞いてみてくださいね!

※むしろ理不尽な要求はどんどん避けましょう!

 

そうではなく、
何か夢や目標を達成したいと思って、
あなた自身がやると決めたことから逃げるのは
もったいないことですから、
これの特徴ということになります。

 

一度やると決めたことって、
あなたの夢や目標を達成するためであったり、
大切な人のために何かしようと考えていたこと、
のはずなんですね、しかしなんでこんな大切なことから
人は逃げてしまうのでしょうか。

 

私自身や多くの方を見ていて気付いたのはこちらの3つの理由です。

1.単純に覚悟が足りない
2.やるとは決めたもののイメージができていない
3.周りにドリームキラーがいる

一つずつをもう少し具体的に見てみると、

 

1.単純に覚悟が足りない

これは精神論に近いのですが、
覚悟が足りないということは多です。

やると決めたのに、
「今日は忙しいから明日からやろう」
みたいな感じで逃げてしまうパターンです。

 

なんでこんなことになるかというと、
現実感がなかったり、危機感がない状態なんです。

大体、今現在にさほど困窮していない状態の人は、
こうなってしまうことが多いです。

 

2.やるとは決めたもののイメージができていない

そして覚悟はあっても、いざ行動しようと思ったら、
何をして良いのかが分からず手や足が止まってしまう
というパターンですね。

この場合は覚悟もやる気もあっても、
行動ができず、逃げてしまったり
別のことをしてみたり、ということが
起きてしまいます。

 

3.周りにドリームキラーがいる

また、やる気もイメージもあるのに、
やったらできる状態まで来ているのに、
逃げてしまうケースがあるんです。

それがこのドリームキラーの存在ですね。

覚悟もあって、
何をしたらいいか分かっているのに、
それなのに逃げてしまうなんてもったいなさ過ぎますよね。

でも、このドリームキラーが身近にいると、
夢をあきらめてしまうことになりかねません。

 

ドリームキラーというのは、
悪気なく人の夢や目標、チャレンジを
否定したりつぶしてきたりする人のことを言います。

※もっと詳しく知りたい方はこちらもご参照くださいね
⇒ ネガティブな発言をする「ドリームキラー」を遠ざける

 

なので、逃げ癖をなくすためには、
この3つの原因をつぶしていけば、
かなり改善しますよ。

 

正しい「逃げ癖」のなくし方

 

それでは「逃げ癖」を
なくすためにどうしたらいいのか、
ということを見てまいりましょう。

 

1.覚悟を決める

まず一つ目は、シンプルで
「覚悟を決める」ということです。

 

とはいってもそれができないから、
逃げてしまうということなわけですから、

「覚悟を決め方」

というものをお伝えしてまいります。

 

どうするのかというと、
「背水の陣を引く」
ということなんです。

 

例えば会社員勤めの人って、
何か副業や夢の職業に挑戦をする、
なんて場合は、挑戦から逃げたとしても、
会社の給料が入ってくれば困りませんよね?

そうなるとしばらくは困らないので
「今日はいいや」「明日から」
なんて感じで逃げてしまいやすいんですよね。

なので、「会社を辞めて収入を断つ」
というのは一つの背水の陣としては
良い考え方ですね。

とはいえ、もちろんこれを
推奨するわけではありませんが、
かなり覚悟が決まる手段の一つといえます。

 

また、ここまでしなくても、
「周りに宣言をしてしまう」
というのもよい覚悟の決め方ですよ。

 

例えばSNSで、

「私は今日から毎日ブログを書きます!」

「毎日はツイッターで発信します!」

みたいな感じで自分のやることを
発信してしまえば、やらなくてはいけない状況を
作りだすことができますから。

人は一貫性を保ちたくなる生き物なので、
宣言をしたらそれを守りたくなるんです。

 

私も奥さんに良く、

「今日から新しいことに挑戦するけど、
 1年以内にこれで月売上〇〇〇万円目指すからね!」

なんて宣言したりしてきましたから。

※昔の失敗の経験が多すぎて、最近は
「ハイハイ」と聞き流されていますが 苦笑

 

これは結構よくて、
周りを巻き込んでいくこともできますから、
応援をしてくれたり、パワーをもらえたり、
という好循環を生み出すこともできますよ。

 

また、人には言えないという人は、
やると決めたことを紙に書いて、
毎日目に付くところに張っておくことで、
「毎日やるべきことを刷り込む」
というのもお勧めです。

毎日目標を自分に刷り込むことで
自分の目的意識を高めていくという方法も
結構有効です ^ ^

 

2.イメージを明確にする

次は覚悟はあるのに、
何をして良いのかがイメージできず
途中で辞めてしまう人の解決方法を見てまいりましょう。

 

これは単純で、
自分のやるべきことを
イメージできるまで細分化する、
ということなんです。

やる気があればここからはシンプルで、
どうやったら実現できるかを
考えるということですから。

そのためには、
自分の目標ポイントから逆算して、
自分のやるべきことを細分化していくのが良いですよ。

 

で、その各ステップを理解して、
やるべきことを分解していくと、
一つ一つのステップが意外と
シンプルで簡単なことになってくるので
そのステップを一つずつクリアしていくと、
どんどん行動ができるようになりますから。

 

人は動き初めが一番パワーが必要なので、
すっと動き始めると意外と
どんどんと動けてしまうんです。

 

また、コーチ・コンサルを付ける
というのもお勧めです。

何か分からないことがあるたび、
壁にぶつかるたびにコーチに頼ることができれば、
具体的な道を示してもらえ、どんどんと
突き進むことができますからね!

 

3.ドリームキラーを遠ざける

また、ドリームキラーは
あなたの身近にいますから、
そことは距離を置くのが良いですよ。

 

友人知人、親兄弟、奥さん子供と、
縁を切れないような関係性の場合は、
距離を置いてみたり、それが難しければ、

「期限を決めて、条件を決めて、
 その間は口を出さない」

みたいな感じで納得をさせる、
ということは必要ですね。

 

「年内にこれくらいの結果が出なければ、
 辞めるからそれまでは自由にやらせて」

みたいな感じで宣言ができれば、
覚悟も決まるし、ドリームキラーも
口を出さなくさせられるので、
良い方法だと思いますよ。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

「逃げ癖」がついた人の末路

 

ここまでに「逃げ癖」を付けないための
具体的な方法論を解説してまいりましたが、
難しいことを考えるというよりは、

「自分にできることはやりきる」

「思いつく限りのことをやってみる」

ということを実践してみる、
というのが良いですよ。

 

理屈の部分が理解できたら、
考えるよりは行動すれば、
突き進んでいけるようになるはずですから。

 

でも、そうじゃなくて
ちょっとだけやってみて、

「なんかうまくいかなそうとか」

「イメージと違っていたからとか」

そういうのでやめてしまうということを
続けていると、「逃げ癖」がどんどんと
体に染みついてしまうんですよ。

 

そうなると、
何を始めてもすぐやめてしまったり、
いつの間にか気づいたら違うことを始めてしまったり、
そういう「クセ」がついてしまうんです。

もちろん、前述の通り
いろいろやってみた結果、考えての
変更・撤退なら良いと思いますよ、
やることをやり切ったうえでの結果ですから。

 

でもそうじゃない場合、
途中で嫌になって辞めてしまう、
みたいなことを繰り返していくと、

「何をやってもうまくいかない自分」

「頑張れない自分」

「自信が持てない自分」

になってしまうんです。

 

でも、何か新しいことや初めてのことに
チャレンジしてみると、大小さまざまですが、
うまくいかないことなんて絶対に出てくるものなんです。

そんな時に、すぐにあきらめてしまうと、
何にもうまくいきませんから、
そうなったら自信も持てなくなってしまうんです。

 

何にも挑戦ができない、
怖くてびくびくして生活をする自分って、
なんか悲しくありませんか?

それよりは、
もっとチャレンジングな自分な方が
楽しいし幸せなはずなんです。

 

もちろん挑戦をして、
やれるだけやってうまくいかなくても、
「やり切った」という達成感や、
あきらめずやるべきことはやった、
という自信がつくので、次のチャレンジでは
もっとうまくいくようになるんです。

 

ぜひビジネスだけではなくて、
普段の生活でもぜひ当てはめて
意識して考えてみてください。

人生が大きく変わるはずですよ!

 

 

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