リスクを極限までに小さくした不動産投資法「ヤドカリ投資法」

神田は実は不動産投資をしています。

 

と言っても、自慢できるレベルでもないのですが、
小さなワンルームマンションを、一つだけ所有しています。

 

はじめて勤めた会社の新社員時代に、
頭金ゼロで購入して、キャッシュフローが月に2万円程度
総額500万円ちょっとといった小粒の投資物件で、
幸運なことに割とブランドネームのあるマンションを購入することが出来ました。

 

サラリーマン1年目ですから、はじめて購入した物件にしたにしては、
なかなか優良な物件を見つけることができました^^

 

しかし、これを買ってから、
不動産屋さんに、

「次の物件はいつ買えますかー??」

と聞いたところ、

 

「1年後くらいじゃないですかね???」

なんて言われてしまい、

「え、1年後!?
 いくらなんでも遅すぎないっすか!?」

 

などと思ってしまった結果、未だに、
この時に買ったワンルームマンション一つにとどまっています。

 

その後、せっかちで無計画な無謀な青年であった神田は
会社を辞めて独立し、紆余曲折を経るのですが、、、。

 

しかし、不動産投資家という方にお会いしてお話を聞いてみると、
現役のサラリーマンをしながら、
不動産投資で大きな資産と大きなキャッシュフローを
築き上げた方というのは、実はかなりたくさんいるのです。

 

ちゃんとしたステップと過程を踏めば、
それほど時間をかけずとも、成功した不動産投資家のように、
資産を形成することも可能だったりもします。

(市場の不動産価格に
影響されることはあるかと思いますが)

 

しかし、不動産投資等と、大きな借金を抱えることになるので、

 

◆地震がきたらどうするの!?

◆地価が暴落したらどうしたらいいんだ!?

◆借り手が見つからなかったらどうするのだろう、、、

 

なんてリスクばっかりが気になって一歩が踏み出せない、
なんて人も少なくありません。

 

そこで、サラリーマンであればだれでもできる、
リスクを極限まで抑えた投資方法をご紹介いたします。

 

これはまったく真新しい投資方法でもないのですが、
「ヤドカリ投資法」という投資方法です。

 

 

リスクを抑えた不動産投資方法「ヤドカリ投資法」とは

これは本当に簡単で、
住宅ローンで投資対象となる物件を購入し、
実際に自分で住みながらローンを返済し、
完済をしたら、次の物件をまた住宅ローンで買う
という方法なのです。

 

この時のコツは、2つあって、

 

1つ目は、
投資用ローンだと金利が高いので、
住宅ローンを使うということ。

 

2つ目は、
新築は買わず、なるべく小さな物件、
もしくは安めの物件を購入すること、
ということになります。

 

新築の不動産みたいな、
3000万とか5000万とかする物件を買ってしまうと、
完済にとんでもない年月がかかってしまうので、
まずは、500万とか、場合によってはもっと
安い物件を選んでもよいかもしれません。

 

御自身の年収との相談ですが、
大体500~1000万程度で探せば、
都内でも十分立派なワンルームマンションが探せます。

 

もう少し頑張れば、
より安価な物件も見つかるかもしれません。

 

この時、基本的に賃貸で借りるよりも、
確実に月々の支払いが小さくなるので、
その余剰分と、貯金をするための分を返済に
回していくということですね。

 

1件目は多少大変かもしれませんが、
2件目、そして3件目くらいからは、
5~10万程度のキャッシュフローが入り始めるようになり、
だいぶ楽になって来るはずです。

 

おそらく、不動産投資自体は、
副業と呼ばれるものの中では、
買ってしまえば労力はほとんどかかりませんので、

ヤドカリ投資法をしながら、
月々の収入を増やすような副業をするという、

ハイブリッドな副業を展開すると、
良いかもしれませんね。

 

副業で利益が上がってきたら、
不動産を完済して、次の物件に移行する。

 

そして、その合間に副業の収入をさらに増やして、、、

まさに、

副業・ビジネス ⇒ 不動産

といったお金の流れですね。

 

商売で稼いだお金を、安定した資産に変えていくというのも、
一つの資産形成の正しく安定した考え方の一つでもありますので、
堅実に、確実に資産形成をしつつ、キャッシュフローを形成していくためには、
良い戦略であるかと思います。

 

もちろん、リスクが取れる人は、
もっとアクティブに副業やビジネスに
専念をした方が、スピード感は出るかと思いますが、
一歩がなかなか踏み出せない、
という方は、このようなステップであれば、
不動産投資の考え方や感覚見もにつくので、
安全な一歩目を踏み出すという意味では
良い考え方であるかと思います。

 

ぜひご参考になれば幸いです^^

 

また、こちらの記事のご訪問者様が多数いらっしゃるようでしたので、
ヤドカリ投資法からの、資産形成の方法を考察した記事を書きました。
よかったらぜひ合わせてご覧ください ^ ^

⇒ 「ヤドカリ投資法」を実践したその後の発展方法を考察

 

 


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