「相場の暴落時に富が移転する」ここから学ぶ「大きな富」を築く方法

公開日: : 最終更新日:2018/03/29 資産形成, 金融よもやま話 , , , ,

「相場の暴落時に富が移転する」

過去にアメリカの大富豪の方のセミナーで聞いた、
焙煎されたコーヒーのように深みのあるフレーズです。

 

相場が大暴落するタイミング(暴落相場)では、
大勢の人間がお金を失う中、
その傍らでおお儲かりしている人間がいる、
そういうことを示唆する意味の言葉なのだそうです。

 

単純にこの言葉だけを聞いてみると、

「成る程、そういうことか!?
 うまいこと事を進めれば、
 そのタイミングで大きな資産を築く事ができるんだ!?」

ということになるわけですが、
暴落相場というのは、大きなリスクをはらんでいますので、
大きく損失を被る可能性もはらんでいます。

 

2009年、かくいう神田も
汗水たらして働くサラリーマン時代でした。
(実際今も汗水たらしていますけども、、、(汗))

 

この2009年は皆さんもご存じのかの有名なリーマンさん
(リーマンはリーマンでもリーマンブラザーズ)
が引き起こした大ショックで世界経済は
とてつもないことになっていました。

 

そんななかで、私神田は

「よしよし、ひと旗あげて大きな資産を築いてやろう」

などと、うっかりと独立なんてことをしてしまいました。
(結構真剣に考えた末の独立ではありましたが)

 

その結果、約3年程サラリーマンをして働きながら、
ちょっとしたぜいたくや、遊びに行くお金を少しずつ削って
何とか貯めた大切なお金を、
あっという間に、しかもまるまる失ってしまいました。

 

それどころか、
家が一軒ほど建つのではなかろうかいう
莫大な借金を背負ってしまったのです・・・
(住宅ローンなら家が残りますが、何にも残らない純粋な借金でした)

 

なんでこうなったのだろう、
などと当り前のことを悩んだりしていましたが、
改めてここからの教訓としましては、

「相場の暴落で富が移転する」

ということは、

「うまいこと事を進めれば、
 そのタイミングで大きな資産を築く事ができるんだ!?」

というわけではなく、

「そういったタイミングで富を失う人間が多い、
 だから相場の暴落時や大きな景気の波には気をつけろ」

ということでもあるわけですね。

 

しかし、富というものは消失したりはしません、
必ず損をする人がいれば、得をする人がいるものなのです。

 

それが、富の移転として、
この時に集中して集まってしまうということなわけです。

 

これはセミナーでも言われていたのですが、
景気の大きな波にはサイクルがあるそうで、
2~3年くらいで一度起きるものだそうです。

 

それを見てみると

2000年12月 ITバブル崩壊
2001年9月  9.11のテロ事件
2006年1月  ライブドアショック
2007年8月  サブプライム問題
2008年9月  リーマンショック
2010年5月  ギリシャショック
2011年3月  東日本大震災
2013年5月  1日の下げ幅が2000年ITバブル以来の大きさ、といわれるほどの下落
2015年8月  チャイナショック

いかがでしょうか???

 

2~3年かどうかは別としても、
確かに定期的にありそうです。

 

というよりも、むしろ、こういった大きな景気の波は
大手外資系の大手金融機関や、
世界金融が、景気がよくなる度、彼らがお金を稼ぐために
引き起こるようにコントロールされてるという
などということもセミナー内では聞いてまいりました。

 

真実はわかりませんが、
それくらいのことが起こっている、
という認識のもと物事を考えることができるか否か、
ということは生き残るうえで重要かもしれませんね。

 

2020年のオリンピックが開催されるまでの期間でも
1~2回くらいは暴落が起きうる可能性はある

というわけですから、
資産配分や、エントリータイミングを見計らう、
という意味でも準備をしておきたいものですね。

 

「相場の暴落じに富をかき集めるためには」

そのセミナーをしてくださった大富豪曰く、

大きな波を三回も経験すると
四回目からは大変動のタイミングが分かるようになる

のだそうです。

 

ただし、過去の連絡先をたどって、
その時のセミナー主催者様とコンタクトを取ってみたところ、
その大富豪も事業に失敗してしまい、
今では莫大な借金を抱え、ムシの息なのだそうです。

 

「一寸の虫にも五分の魂」

とは言いますが、
魂は一人前でもムシの息では人は生きれません、、、。

 

分かっている本人ですらそんなわけですから、
わからない人はそんなタイミングで大きな富を築こうとするのではなく、
3回は様子を見る、というくらいの
余裕を持った計画を立てるのが良いかもしれません。

 

実際に「マネーショート」という少し前の映画ですが、
非常に参考になるのでぜひ下記の記事もご覧になってみてください。

⇒ 映画「マネー・ショート(英名:The Big Short)」から学ぶ大きな資産の作り方

 

大きな景気の変動で資産を築くということは、
大きな可能性を秘めるとともに、
大変大きなリスクを伴うものです。

 

「三回の変動を経験したうえで緻密に計画を立てる」

という選択肢を取るのもよいと思いますし、
いつ起こるのか分からない大変動を狙い澄ますのではなく、

「確実に、着実な利益を得ていく計画を立てる」のか、

無数にある選択肢の中から、ぜひご自分に合ったものをお選びしましょう。

 

神田ならば、着実な収益を享受しつつ、
暴落時にはさらなる富を目指す
という攻めの姿勢を崩すつもりはありません。

 

きっとそのせいで大きな失敗を2度ほどしたのですが、、、(苦笑)。

 

ぜひしっかりとライフプランを立て、
ご自分のスタンスを決めるのが最優先なのかもしれませんね ^ ^

 

なお、暴落相場でも値動きに関係なく利益を出す方法があります。

⇒ アービトラージ(裁定取引)で資産を増やす方法

 

こちらの記事もご参照ください ^ ^

 


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