カクテルパーティー効果とは?反射的に相手を振り向かせるテクニック

こんにちは神田翼です!

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あなたは文章を書く時、
カクテルパーティー効果を使っていますか?

 

カクテルパーティー効果を使うと、
反射的にあなたのメールが開かれ、
あなたの書いたメッセージを
熱心に熟読してもらえるようになります。

 

そこで今回の動画・記事では
カクテルパーティー効果の解説とともに、
インターネットビジネスで活用し、
あなたのメールの精読率を高めたり、
ブログの集客力を高める方法を解説してまいります。

 

ぜひ今回の動画・記事を
ご覧になっていただきまして、
カクテルパーティー効果を
あなたのビジネスにご活用ください。

 

 

カクテルパーティー効果とは?

 

カクテルパーティーというのは
バーなどで行われるカクテルを飲みながら
交流するパーティーのことです。

 

こういったパーティーの場では、
みんなでワイワイしゃべるので、
非常に会話が盛り上がり、音も声も大きい状態です。

 

しかしその中で、
自分の名前を呼ばれると、
その声を聴き分け、ふと振り向いてしまいます。

 

また、雑音が大きい中でも、
会話をしている相手の声は聞き取ることができるため、
なぜか会話ができてしまうものです。

 

これは「選択的聴取」とも言って、
自分の興味のあることは雑音の中であっても、
聞き取ることができてしまうというものになります。

 

実はこのカクテルパーティー効果は、
インターネットビジネスにも非常に有効に
活用することができてしまいます。

 

カクテルパーティー効果をインターネットビジネスに活用しよう

 

人は自分の興味のあるものには、
反射的に反応してしまう生き物です。

 

なので、自分に関係のあることかもしれない、
と思わせることができたら、
相手の反射的な反応を得ることができます。

 

メルマガでカクテルパーティー効果を活用

例えば、年齢、住んでる地域、職業、性別、身体的特徴、
家族構成など、そういった特定をするキーワードには
反射的に反応をしてしまいます。

 

なので、例えばメールの件名などに、
こういったキーワードを盛り込むことで、
その層の方々が反応しやすい件名を作ることができます。

 

例えば、
「30代サラリーマン男性の平均おこずかい額」
だなんてメールが届いたら、
「俺のおこずかい平均より高いのかな、少ないのかな」
なんてことが気になってメールを開いてしまうはずです。

 

メルマガでは読者さんの層っていろんな方がいるはずなので、
反応を取りたい層にアプローチが明確であれば、
カクテルパーティー効果を使うと、
ピンポイントに反応をとることもできてしまいます。

 

ちなみに、「名前」に関しては、
メルマガで差し込むことができますので、
名前付きでメールアドレスを登録してもらったら、
名前は必ず挿入するようにしましょう。

 

ブログでカクテルパーティー効果を活用

ブログ記事のタイトルであっても、
このカクテルパーティー効果はかなり有効です。

 

私もブログ記事に、「60歳代」「平均貯蓄額」
というキーワードのブログ記事が
結構ロングテールな感じでコツコツと
アクセスを集めています。

 

その他にも、「借金5000万円」であったり、
「年収1000万円」「手取り額」といったキーワードは
そういったキーワードを検索する人がいて、
結構アクセスが入り、記事を読んでくれたりしています。

 

大量の情報が溢れている
このインターネット空間の中から、
自分に関係のあるキーワードを聞きつけ、
たどり着く方がいるということです。

 

ですので、
こういった特徴を絞って情報を発信してみると、
反応のとれる文章が書けますので、
集客をする記事として記事を足す際は活用してみてください。

 

ターゲットを絞るとより効果的

 

とはいっても、
カクテルパーティー効果を使って
いろんな層にメルマガを発行していると、
発信内容がぶれてきてしまいがちです。

 

眠っている層を呼び覚ます、
という形で、スパイスとしてたまに使う
ということであればもちろんかまいません。

 

そのため、自分の発信のターゲット層を
しっかりと設定して、その自分のターゲットの方が、
反応をする文章を書くということを心がけましょう。

 

読者さんのメールボックスには
きっとたくさんのメールが届いているはずです。

 

その中からカクテルパーティー効果を使って、
しっかりとメールを見つけていただいて、
開いてもらいましょう。

 

まとめ

 

カクテルパーティー効果は
一見インターネットビジネスには
関係のないものに見えるかもしれません。

 

しかし、しっかりと理解して使いこなせば、
効果的な情報発信ができるようになりますので、
ぜひあなたのビジネスにも
ご活用なさってみてください!

 

 

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