バンドワゴン効果とは?読者を巻き込みグッとひきつける方法を具体例で解説

こんにちは神田つばさです!

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あなたは行列のできているお店を見たら、
入りたいと思う人ですか?

また、流行商品が現れる度に、
その商品を買ってしまったりしていませんか?

 

アイフォンが出た当初、
みんなアイフォンに殺到しましたし、
FBが登場したら多くの人がFBを始めました。

 

この

・みんなが使っているものが欲しい
・周りの人が使っているから安心
・流行のものは買いたい

と感じる心理を「バンドワゴン効果」といいます。

 

このバンドワゴン効果というのは、
インターネットビジネスでは非常に重要な
「ビジネス心理学」になります。

 

実は稼いでいるマーケッターやコピーライターは
皆このバンドワゴン効果を考えて使っていますので、
ぜひあなたも今回の動画・記事をご覧になって、
ご自身のビジネスにご活用ください。

 

 

日本人は特に「バンドワゴン効果」が強い

 

例えば2件のレストランがあった場合、

・1軒は全席埋まっていて、
 外にも待っている人が並んでいる

・もう1軒がガラガラで1人しかお客さんがいない

なんて状態だったらあなたはどう感じますか?

 

まだ一口も食事を食べていないのにも関わらず、
「混んでいるレストランの方が
 絶対美味しいに違いない!」
と思うはずです。

 

また、何か流行のドラマがあったら、
自分も見ておかないと話題についていけず、
仲間外れになってしまいかねません。

 

やっぱり仲間外れっていやですもんね。

「みんなが見ているドラマは見たい」
「みんなが食べている食事を食べたい」
「みんなが持っているものは欲しい」

と考えてしまうのは自然な考え方になります。

 

みんながやらないものはやりたくない

 

その逆もしかりで、
だれもやっていないことはしたくないと思うのも
バンドワゴン効果です。

 

先日娘(小学校1年生)の授業参観があり、
私も日中自由なもので見に行ったのですが、

授業の中で先生が
「これ分かる人いますか!?」
と聞いて分かる人は手を上げるよう促しても、
なかなかみんな手を上げませんでした。

 

あとで娘に
「なんで手を上げなかったの?」と聞いてみると、
「答えは分かってたけど、
 みんな手を上げないから私も手を上げなかった」
と手を上げない理由を教えてくれました。

 

実はこれ、バンドワゴン効果なんです。

「みんなが手を上げないから
 私も上げたくない」

ということですね。

 

逆にみんなが手を挙げていると、
きっと手を上げたくなっちゃうものなんですよ。

 

なので、初めの何人かに
手を上げさせることができると、
きっとその先生の授業はもっとうまくいくはずなんです。

 

そう、この考え方は
インターネットビジネスでも非常に重要になってきます。

 

バンドワゴン効果をビジネスに活用してみよう

コンテンツ販売での活用例

バンドワゴン効果は
あなたの商品や企画の販売の時に非常に有効に使えます。

 

あなたが読んでいるメルマガで

「昨日先行予約を開始しましたが、
 応募が殺到しています!」

「昨日のメールにたくさんの返信をいただきました!」

なんて文章見たことありませんか?

 

これはまさにこの「バンドワゴン効果」を
使ったコピーライティングになっています。

 

これを見たら、
「自分も先行予約だけでもしておこう!」って思ったり、
「みんな返信しているなら、自分も返信しちゃおう」
なんて感じてもらいやすくなるわけです。

 

なので、まず初めの返信をもらう、応募をしてもらう、
という部分の敷居を下げ、返信がもらえるようになると、
そこからはどんどんと返信が来て、応募が来て、
というように加速していくことになります。

 

もちろん、返信が全然来ていないのに、
「返信をもらいました!」
なんて言うとウソになってしまいますので、
そこはウソではなく、本当のことでアピールをしてくださいね!

 

アフィリエイトでの活用例

また、アフィリエイトをしている方であれば、
やはり売りやすいのはベストセラーの商品です。

 

例えば、販売開始から今まで
20,000本売れているコンテンツなんてものがありますが
こういった商品は、このバンドワゴン効果で
さらに売れやすくなります。

 

みんなが買っている商品であれば、
自分もそれを使いたい、どんなものか知りたい
なんて感じてしまうはずです。

 

なので、アフィリエイト商品を選ぶ場合は、
ベストセラー商品の方が売れやすいということになります。

(もうすでに持っているという人には販売できませんが、
そこはまた別の戦略を使いましょう)

 

メルマガでの活用例

そして、人は帰属意識を持ちたい生き物なので、
メール文面などで「私は」と書くところを
「私たちは」なんて書いてみると
読者さんも私と同じグループにいる
ということを感じてもらいやすくなります。

 

そうすると、そのグループ(集団)に帰属し続けたい、
という気持ちを感じるため、セールスをする時、
良い結果が出やすくなります。

 

まとめ

 

あなたもメルマガなどを書いていれば
「バンドワゴン効果」と認識をせずに
使っていることはあるかもしれませんが、
やはりきちんと理解して使いこなすことができると
より効果的に活用ができるようになります。

 

ぜひ今回の動画・記事をご活用いただいて、
あなたのインターネットビジネスを
加速させていただけたら幸いです。


 

 
 
 

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