PDCAサイクルを回して「行動ができない」ということをなくす方法

こんにちは神田翼です!

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ビジネスをしていく上で、
最も大事なことって何だと思いますか?

それは「まずはどんどんと行動すること」なんです。

 

計画を立てることも事前準備も当然大事ですが、
計画だけを立てていても、準備にどれだけ時間をかけても、
実際に行動をしなければ、結果が出ることはありません。

 

これでは、実際の経験値も増えませんし、
スキルも高まることはありません。

なので、思い立ったが吉日、
どんどん行動しましょう!

 

なんていって、すぐに行動できる方であれば、
全く持って問題ないのですが、そうはいっても
中々行動ができないという方は
非常に多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、行動をするための指針として、
「PDCAサイクル」の解説をするとともに、
すぐに行動をしやすくするための考え方について
解説をしてまいります。

この動画・記事を見ていただくことで、
あなたの行動力をグッと引き延ばしてまいりますので
ぜひ最後までご覧になってみてくださいね!

 

PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルというのは、
仕事や事業の問題点の発見と、それを改善し、
事業効率を高めていくための行動サイクルのことを言います。

 

なんていうとちょっと
小難しく聞こえるかもしれませんが、
PDCAというのはそれぞれ、

P = Plan(計画を立てること)
D = Do(実行すること)
C = Check(結果を分析すること)
A = Action(改善案をだすこと)

という意味になっています。

 

そしてこれらの頭文字を一つのステップとして、
各ステップを順々に進んでいくのが
PDCAサイクルとなります。

 

また、「サイクル」という言葉の通り、
これは一周したらまた最初の「P」に戻ります。

どういうことかというと

P⇒D⇒C⇒A⇒P⇒D⇒、、、、

という感じでぐるぐるずっと回る感じになります。

 

で、PDCAの各ステップでは
何をするのかということを具体的に
見てまいりましょう。

 

(1)Plan(計画を立てる)

始めは「P」=「Plan」のステップになります。

これはつまり、まず何かを始める際には、
プランを立てましょう、ということになります。

 

といっても、もちろん具体的な
計画が立てられたらベストですが、
まずは大まかな計画でOKですし、
最初は「ゴールポイントを明確にする」
といった形で「目標」の設定だけでも
全然問題ありません。

 

あなたの経験値によっては、
そもそも計画を立てる段階になく、
まずは大まかな目標だけ設定して、
とりあえずやってみて経験を積むところから
スタートをする、なんてこともあるはずです。

 

ですので、せめてこの
ゴールポイントが明確になっていないと、
何をしてよいのか分からなくなってしまいますからね!

行動の指針を打ち立てるのが、
この「P」のステップになります。

 

(2)Do(実践する)

次が「D」=「Do」のステップになります。

これはつまるところ、
「実践」をするステップです。

つまり、始めに設定をした
目標に向かって実践をしていきましょう。

 

ゼロイチの達成の作業をする、
twitter集客をする、集客をした方へ
情報を発信していく等々、実践するべきことが
明確になっているはずですから、
どんどん行動していきましょう。

 

ここではあまり難しく考えるのではなく、
決めたことをどんどんと行動していく、
というステップになります。

 

(3)Check(結果の分析をする)

そして実践をしたら、
次はその結果を「C」=「Check」する
ステップに入ってまいりましょう。

 

このステップでは、「D」のステップで
実践をしたことの結果が出ているはずですから、
その結果をCheckしていくステップになります。

 

といても、複雑な分析をする必要はなく、
実践をした結果を見て、

・うまくいったのか?
・うまくいかなかったのか?

といった形でまずは大まかな判断をしてみましょう。

 

そしてその分析が「うまくいかなかった」
ということであれば、その原因を考えてみましょう。

 

そして、この際の分析をする際は、
感覚的な判断になりがちですが、
しっかりと数字を確認するようにしてくださいね。

 

ゼロイチの達成度合いや、
Twitter集客であれば集客数などの数字など、
できるだけ客観的なデータ(数字)を
見て考えてみてください。

そして、想定した数字よりも多いのか少ないのか、
うまくいかなかったのであればその原因を
考えてみてくださいね。

 

(4)Action(改善をする)

このステップは「A」=「Action」
というステップになってまいります。

どういうことかというと、
この分析結果を見ながら、
うまく行っていた部分は継続し、
うまく行かなかった部分はその問題点を認識し、
どのように修正・改善をしていくのか
ということを考えてまいりましょう。

 

「作業時間が思ったよりも少なかった」

⇒ 時間管理を考える
削れる時間を考える等

 

「やる気が出なかった」

⇒ モチベーション管理を考える

 

「集客が思ったよりもできなかった」

⇒ アカウント数を増やす
ツイートの内容を考える等、

 

といった形で、各問題点に関しての、
具体的な改善策を考えましょう。

そしてこの改善案をもとに、
再度「P」に戻り、目標設定や、
計画を立てていきます。

 

このサイクルは非常に重要で、
どれかが抜けても絶対的に効果がないどころか、
同じ失敗を何度も繰り返すことになりかねませんから、
ぜひPDCAサイクルを理解し、
使いこなしていきましょう。

 

行動の順番が分かったら人は行動ができるもの

 

と、なぜ行動ができないという話で
PDCAサイクルの解説したのかというと、
大体行動ができない人の原因は、

そもそも「何をしたらいいのかが分からない(やる気はある)」か、
単純に「モチベーションが上がらない(やる気が出ない)」
といった2つがほぼほぼ多いかと思います。

(時間がないという方は時間を作りましょう)

 

やる気が出ないという方はモチベーションコントロール
について、下記の記事でも解説をしていますので、
ぜひ合わせてご覧くださいね。

やる気がでなくても、すぐに行動ができるようになる方法

2018年9月3日

 

また、何をしたらいいのか分からないということは、
このPDCAサイクルを考えたら、かなり見えてくるはずです。

 

つまり、まずは大まかでもよいので、
一番初めは多少無理やりでもよいので目標設定をして、
それに対して行動をしていきましょう。

まずは行動をスタートすることが
何よりも重要ですから、ここまでのステップに
どれだけスムーズにたどり着くかが重要ですね。

 

「何をしたらいいのか迷う」のではなくて、
まず無理やりにでも行動をしちゃう、
そういうものなんだ、という理解をすることなんです。

 

で、行動をしたら結果が出ますから、
その結果を見て分析し、改善案を出し、
再度目標設定をして、、、

といった形でPDCAサイクルを回していきましょう。

 

一回目は失敗したってOK

 

ここまでの話では、「とりあえずまず行動」をしましょう、
ということを言っているわけですが、実はこの考え方で作業を進めると、
一番初めはかなりの確率で失敗をするんです。

 

というかそもそも一回目から
うまくいくはずがないんですよね。

だって初めてのことをする時って経験値もないし、
情報もないわけですから。

 

なので失敗をする前提で取り組むのがいいですよ。

(失敗をしてもいいように挑戦をすると言うことですね)

 

それで、まずは行動をしてみると、結果が出るので、
うまくいかない原因を考えて改善をしていく、
ということを繰り返したら、たいていのことなんて
何でもうまくいきますから。

もちろん、簡単な作業で、
やったら結果が出るようなものってありますけど、
そういうものはさっさとやってしまして、
次のやるべきことに取り掛かってまいりましょう。

 

さらに効率よくPDCAサイクルを回す方法とは?

 

とはいえ、これって全くのゼロベースから
何かを始める際のことを想定していますので、
失敗が前提みたいな話をしていますが、
この失敗を回避して、効率よくPDCAサイクルを
回していく方法というものがあります。

 

それは自分が失敗をするのではなく、
誰かの失敗に学ぶということになります。

 

どういうことかというと、
今はいい時代ですから、あなたが何かをしようとした際、
すでに先人の方々が色々な試みや実験をしているんです。

 

なので、その誰かの失敗を見て、
それを知ったうえで、プランを立てていけば、
実はかなりの部分の失敗を回避して
突き進んでいくことが可能になるんです。

 

よくうまくいっている人に教わったり、
その人の教材を買ったり、コンサルを受けてみたり、
といったことをすることができたら理想的ですね!

 

すでに何回転もPDCAサイクルを回した状態で、
何をしたらいいのかが明確に分かった状態で
スタートが切れるので、めちゃくちゃスムーズに
そして迷わず行動ができるようになりますから!

 

ぜひあなたの少し先を歩いている人を見つけ、
ぜひぜひどんどんとアドバイスを受けたり、
教えてもらったりということをしてみてくださいね!

 

 

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