行動力を上げて最短で成果を出す方法「みなぎる行動力の作り方」

こんにちは神田つばさです!

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あなたは

「やる気が出ない」
「作業が止まってしまう」
「ついつい違うことをしてしまう」

なんてことってありませんか?

 

こういうことが何度も起きると
中々やりたいことが進まない、
挑戦していても結果が出ない、
なんてことになりがちです。

 

でもこれって実は、
簡単なワークをするだけで
解決するモノなんですよ。

 

ぜひ今回の動画&記事では、
やるべきことがあるはずなのに
脇道にそれてしまう理由とその対策、
そしてみなぎる行動力の作り方を解説して
まりますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

 

 

「行動ができない」という私達現代人の特徴とは?

 

何かやるべきことがあるのに、
ついつい脇道にそれてしまうのは
実は私たち現代人のある特徴が原因なんです。

 

それが何かというと、

「私達は満足を遅らせることができない」

ということなんです。

 

人間というもの自体が
「短期的欲求に負けてしまう」
ようにできている生き物
ということなんです。

 

なので、やるべきことをやりきる、
結果を出していく、そして「成功」する
ためには短期的欲求に負けないこと
これに尽きるわけですね。

 

「成功とは居心地の悪い場所にある」

という言葉が私の好きな言葉なのですが、
まさにこの言葉の通りなんです。

 

でも、最初は
「居心地の悪い場所」であっても、
慣れてくるとそれが楽しくなってきたり、
居心地がよくなるものなんですよ。

 

「短期的欲求」に逆らえない理由とは?

 

あなたはダイエットって
したことはありますか?

私は趣味のキックボクシングで
試合の前に減量をすることがあるんですが、
これが中々厳しいものなんです。

 

これはなぜかというと、人間(生き物)
というのは体脂肪を積極的に蓄えるように
できているからなんです。

 

というのも、今みたいな時代ではなく、
野生の時代って食べ物がいつでも
手に入るわけじゃありませんから、

食べれるときに食べて、
過剰に食べた分は体脂肪として
体に蓄えておく必要があるからなんです。

 

そうすることで食べれない時をしのぎ、
生き残ってきたわけなんです。

 

また、野生の時代って、
今みたいに安全じゃありませんから、
人の寿命ってめちゃくちゃ短かったんです。

いつ死ぬかもわからないわけだから、
将来のことよりも、今を生き抜く
ことの方が大事ですよね。

 

そうすると、貯金をするとか、
長期的な計画を立てて実行するとか
そういうことよりも、目先の利益を求めたり、
短期的な快楽を求めたりということを
本能的にしてしまうものなんです。

 

つまり、長期的に必要なこととわかっても
短期的な欲求に負けてしまうというのは、
全くダメなことではなくて、
必然的なことなんですね。

だからこそ、その弱みを理解した上で
短期的欲求をコントロールすれば、
良いということなわけです。

 

摩擦を減らして行動力を高めよう

 

短期的欲求が引き起こされるときって
どんな時だと思いますか?

細かく考えれば
いろんな理由があると思いますが、
短期的欲求が最も引き起こされやすいのが
「衝動に駆られたとき」なんです。

 

そう、人間は衝動に
駆られたら勝てない生き物なんです。

 

ダイエットしていても、
美味しいものを目の前に出されたら
よほど意思の力が強くないと勝てません。

 

例えば、

「今日はチートデーだから」
「今日は特別な日だから」
「今これを食べとかないと
 もう食べれなくて後悔するかも」

なんて感じで、その瞬間に
天才的な言い訳を思いつくものなんです。

 

つまり結果を出したり
やりたいことをするためには
衝動が起きる前にその衝動を抑える
必要があるということなんですね。

 

といってもそれが簡単に
できれば苦労しませんよね 苦笑

なので次に、この衝動が起きる前に
衝動を抑える方法を解説してまいりましょう。

 

抑えられない衝動を効果的に抑える方法

 

人は衝動は抑えられないものなので、
衝動を抑えようとするのではなく、
衝動を引き起こすものを見ないようにする、
避けるのが最も効果的な方法なんです。

 

なので、まず最初に
どういう時にあなたの成功を妨げる
「引き金(トリガー)」が発動するのか、
成功を妨げるようなことを探してみましょう。

 

私の場合、最近のことなんですが、
youtubeのリサーチをしていて、
漫画系の動画を見つけると、ついつい
見てしまって時間を浪費してしまう、
ということがあるんです。

これは、友人が漫画系の動画チャンネルで
成功しているという話を聞き、
最初はリサーチで見ていたらハマって
しまったというどうしようもない話なんですが 苦笑

 

この場合のトリガーは
漫画系の動画が目に入ること』
なわけなんです。

 

なので、その漫画系動画の表示設定を
全てoffにすることでトリガーを目の中に
入れないようにしてみました。

そうすると、特別普段から
見たいと思っているわけじゃないので、
全く動画を見ないで済むようになったんですよ。

 

ダイエットであれば
ケーキ屋さんの前を通って匂いを嗅ぐと
「ケーキを食べたい衝動に駆られる」
ということであれば、ケーキ屋さんの
場所を把握しておいて、その道を避けて
行動をするようにしたらOKですね。

 

こんな感じで衝動が発動する
トリガーを探して、それを避けるように
行動をする、というのが最も効果的な
方法なんですよ。

 

抑えられない衝動を効果的に抑えるためのワーク

 

これを実践する方法を、

1.Step1
あなたが辞めたいと
思っている習慣を書き出す。

2.Step2
どういう時、どういう環境で、
どういうものを見た時にその衝動が
起きるのかを書き出す。

3.Step3
それを避けるためには
いったいどうしたらよいのか、
という案を書き出す。

という手順のワークとしてこなしていただくと、
かなり変化を感じることができるはずですよ!

 

これって
10分とか20分でできるので、
ぜひやってみてくださいね!

 

衝動が起きてしまった時に、
それを抑えるのは意志の力が
相当強くないとできませんが、

衝動が起きる前の段階であれば、
そのトリガーを避けるということは、
大きく意志の力は使いません。

 

なので衝動に負けたときに
自己嫌悪をする必要もありませんから、
次からそのトリガーを避ける、
ということを意識してまいりましょうね!

 

良い衝動(良いトリガー)を活用しよう

 

また、トリガーには
わるいものばかりではなくて
良いトリガーもあるんですよ。

 

例えば、私の場合
「筋肉ムキムキの人を見る」
とかっこいいなぁ!って思って筋トレをしたくなったり、

ジムでハードなトレーニングを
している人を見ると、自分もまだまだだな
って思ってつらい練習や追い込みができたり、

ビジネスで言えば、
「どん底時代の思い出」を思い浮かべると
ビジネスを大きくしなきゃと思い
行動が促されるようになるんです。

 

なので今も、その時の
大失敗のきっかけになった社名を
付箋に書いて目に付くところに張っていますが、
ものすごく効果があります 苦笑

 

だから、こういった
「良い引き金(トリガー)」を見つけたら、
それは目に付くところに置いて
おくようにしましょう。

 

避けられないところに
良い引き金を置いておくことで
イヤでも目に付き、トリガーが発動して、
行動が促されるようになるものですから。

 

ぜひいい引き金とわるい引き金を
上手に活用することで、みなぎる行動力を
作り上げてまいりましょうね!


 

 
 
 

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