今井絵理子さんの貯金が6800万!?「貯金(預金)」というのはいくら持っておくべきなのか?

他の人の「貯金額(預金額)」って結構気になるものですよね、
ましてやそれが芸能人の預貯金額であればなおさらです。

 

最近ふとニュースを開いてみると、
先日衆院議員に当選した
元「SPEED」の「今井絵理子」さん
預貯金額が公開されているのを見かけました、、、。

 

その額はいくらかというと、
貯金額(預金額)は「6800万円」なのだそうです!
(それ以外の資産を加えると「総資産は9899万円」とのこと)

 

■今井議員、約1億円の資産で3位に

今回の調査対象となる121人の資産の平均額は2990万円。株式を除く預貯金などの金融資産と土地、建物を合わせたものの数値だ。

3位にランクインしたのが今井。預貯金6800万円を含む、9899万円だった。説明によると、これは10代の頃から芸能活動で稼いだお金の積み重ねだそう。

33歳でこの金額とは……やはり、スターは規模感が違うようだ。

(引用元:こちら

 

実際の申告額なのか、
それとも多少いじってこの数字になったのか

それは神田には分かりませんが、あれだけ10代から頑張ってきて、
もっと資産額を持っているのかとふと感じました。

(神田はSPEED全盛期を見ているのでなんだか不思議な感覚なのです(汗))

 

しかし一点気になるのは、「株式を除く」とのことなので、
実際のところどのくらいなのかは
正確には把握できませんが、、、(汗)。

 

といっても今井絵理子さんは33歳ですから、
一般人を比較対象としてしまえば、
十分な資産額であるといえるかと思います。

(神田は現在35歳なので、
今井さんは素晴らしいなと尊敬の念を感じざる負えません)

 

その総資産の内訳としては、

6800万円が預貯金で、残りは自宅の不動産や、
投資用の不動産として所有しているのだそうです。

 

しかし、

「総資産額における現金資金の割合」
これは、およそ「70%」となります。

 

この数字はちょっと多いのではないか???

などと個人的に感じてしまいました。

 

そこで、今井絵理子さんというキャッチーなネタに便乗して、
今井さんに限らず、預貯金はいくらくらい持っていればいいのか、
ということを考えてみたいと思います。

 

貯金(預金)は一体いくら持てばいいのか?

それでは預貯金というのはいくらを持っておくのがよいのでしょうか???

 

はい、

これはご自身のライフプランによって変わるもので、
どうなりたいのか、ということを考える必要があります。

 

また、ご自身の年収がいくらなのか、
どういうライフスタイルを送っているのか、
これも考慮しなくてはいけません。

 

例えば、サラリーマンと自営業、
この違いで必要な貯金額は大きく変わるはずです。

 

もし、あなたがサラリーマンであれば、
若いうちはリストラをされるリスクも小さく、
給料であれば安定して入るはずです。

 

手元に入ったお金を毎月使い切っている
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

神田の昔の同僚は、こんな感じの人が結構いましたが、
個人的には全く嫌いじゃないです、こういう人はこういう人で ^ ^

 

しかし、いくら給料が安定しているといっても、
いつまでもこれが続くわけではありませんよね??

 

そう、

突然働けなくなる日が来るはずです。

 

それが事故が原因であれ、リストラが理由であれ
何らかのきっかけがあるはずです。

 

そのため、自分の中で、
何かが起きた時に(リストラ、事業がダメになるなど)、
新しい収入を得るまでのタイムラグの期間の分の

「必要な生活費を置いておく」

というのが正しい考え方なのではないかと思います(最低限の預貯金という意味ですが)。

 

若いうちはリストラをされても、
選ばなければ2~3カ月で次の仕事が見つかるかもしれません。

 

もしそう思えるのであれば、
2~3か月分の生活費を置いておけば、
当面困ることはないはずです。

 

しかし、30代、40代と年を経るにつれて、
その期間は長くなる可能性があります。
(積み上げたキャリアによるところが大きいと思いますが)

 

そうすると、積み上げておくべき預貯金は
半年分、1年分とおいておきたいところですね。

(もちろんこれは人によりますので一度
自分に置き換えながらブログをお読みいただけましたらと思います)

 

これが最低限手元に置いておきたい現金(預貯金)となります。

 

これは流動性が高ければ、
現金じゃなくてももちろんよいと思います、

 

債券、株などの金融商品であれば、
すぐに換金ができますので。

 

しかし、こういったものは取引タイミング次第では、
資産を減らす可能性がありますので、
やはり余剰資金で取り組みたいものですね。

 

なので、資産形成の方程式にのっとって
資産形成をする、そのための投資・資産運用をしていく
ということを考えた場合、この最低限の資金を手元に確保をしたのち、
それ以外の資金(余剰資金)を投資金に充てていくというのは、
良いのではないかと思います。

⇒ 「資産形成の方程式を分解~資産形成をするために必要な考え方~」とは?

 

もちろん、投資はせずに、現金資産のみで
資産を置いておくというのも一つの考え方ですし、
もっと攻めたいという方は
是非もっと人生を攻めてみてください。

 

その後復活する自信があれば、
挑戦をなさるべきだと思います ^ ^

 

そして、それを考えたうえで、
見てみると、今井絵理子さんの貯金額6800万というのは、
ちょっと現金が多すぎるように思えてしまうわけです。

 

しかしそれは、
神田自身のスタンスで考えているからなわけで、
今井さんのスタンスで正解であればおそらく問題ないわけです。

 

さて、ご自身の貯金額はいくらがよいのか、
ぜひ考えてみてください。

 

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